■ 機械は人間の生活に欠かせないもの。「ものづくり」の醍醐味を味わいながら、知識と見識をもったエンジニアを育成。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 156万9500円 (入学金25万円を含む。その他、学部同窓会費が別途必要) |
■ 一貫した実験・実習・設計・製作で「ものづくり」を体験しながら、総合的な機械知識を修得
機械工学の総合的知識はもちろん、真に必要な「もの」をつくる国際的技術者になるため、倫理観、コミュニケーション能力も修得します。素材の耐久性を見極める材料力学、素材の特性に基づいた設計技術を学ぶ加工工学、水や空気の流れを学ぶ流体工学など、多彩なカリキュラムで幅広い知識を身につけます。
■ 機械設計コースでは国際的な機械設計技術者をめざし、機械の基礎と設計・製造の知識を学ぶ
機械設計コースでは、国際的に活躍する真の機械設計エンジニアの人材育成が目標。機械設計、機械材料、生産加工の知識を中心に学ぶとともに、倫理観やコミュニケーション能力も修得します。日本技術者教育認定機構「JABEE(ジャビー)」の認定を受けたコースで、卒業後に「技術士補」となることが可能です。
■ 機械応用コースでは応用力のある技術者をめざし、機械工学の基礎だけでなく多面的な知識を学ぶ
機械応用コースでは、機械工学の基礎となる材料力学、熱力学、流体力学、機械力学を十分に理解し、現代の機械には欠かせない電子制御技術や、環境問題と直結した熱や流体にかかわる知識を学修し、基礎知識と応用知識から多面的に考えることのできる能力を養います。
■ 自動車、産業機械、鉄鋼、精密機械、プラント設計などの分野で「ものづくり」の現場を支える
「ものづくり」への興味と幅広い知識を活かして、「ものづくり」の最前線の現場での活躍をめざします。自動車関連、産業機械、鉄鋼、精密機械などのメーカーのほか、プラント設計・建設分野、電気通信設備分野、技術科教員としての活躍が期待されています。また、大学院への進学者も増加しており、研究者への道もあります。
■ 技術士、機械設計技術者など、機械設計・製造分野で重要な役割を果たすための資格取得を目指す
機械の設計・製造分野で重要な役割を担うエンジニアとして認められるために、「機械設計技術者」、「ボイラー・タービン主任技術者」、「エネルギー管理士」、「CAD利用技術者」、「工業英語能力検定」などの資格取得にもチャレンジします。また、在学中から「技術士」の一次試験にも積極的に挑戦します。
■ 「ものづくり」の魅力にハマった学生が集まり人力飛行機を製作!サークル活動もさかん
「ものづくり」の魅力にどっぷりつかってみたい、そんな多くの学生たちが人力飛行機同好会に集っています。この同好会では、瀬戸内海無着水縦断という大きな目標に向かって、日々飛行機の設計・製作に没頭しています。遊びながら学び、学びながら遊べる環境で得た経験・友人は一生の財産となることでしょう。












