■ 人間の生活に必要不可欠な「ものづくり」。実学にこだわった機械工学教育を通して「ものづくり」の本質を学ぶ。
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 156万9500円 (入学金25万円を含む。その他、学部同窓会費が別途必要) |
■ 総合的な機械知識と、一貫した実験・実習・設計・製作で「ものづくり」の知見や創生力を深める
第一線で活躍できるエンジニアを育成するため、機械工学の総合知識、倫理観、コミュニケーション能力を修得します。実学にこだわった機械工学専門科目を学び、実験・実習・設計・製作を行うことで「ものづくり」に必要な機械の知識を身に付け、今後の新しい「ものづくり」に生かせる能力とします。
■ 機械設計コースでは技術士を目指し、国際的に通用する創造力をもったエンジニア育成を行います
機械設計コースでは、国際的に活躍できるエンジニアの育成をめざし、そのために必要な人文社会・自然科学、語学・コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力に加え、機械工学専門科目を学びます。日本技術者教育認定機構「JABEE(ジャビー)」の認定を受けたコースで、卒業後に「技術士補」になることが可能です。
■ エネルギー機械コースでは工学とエネルギーについて広く学び、新時代の機械開発者を育成します
エネルギー機械コースでは、機械工学の基礎となる力学から、機械の設計や加工、電子制御に至る幅広い知識を付け、機械をつくるには、動作させるには、どんなエネルギーが必要で最適であるかを学んでいきます。環境を考慮した、持続可能なエネルギー社会を実現するために必要な機械を開発できる技術者を育成していきます。
■ 自動車、産業機械、鉄鋼、精密機械、プラント設計などの各分野で未来の「ものづくり」を支える
本学で得た機械に対する創生力と幅広い知識を生かして「ものづくり」の最前線での活躍をめざします。自動車、産業機械、鉄鋼、精密機械などのメーカ-他、プラント設計・建設、電気通信設備の分野や技術科・工業科教員としての活躍が期待されています。また、大学院に進学することで、先進的な研究者となることも可能です。
■ 技術士、機械設計技術者など、機械設計・製造分野で重要な役割を果たすための資格取得をめざす
機械設計・製造分野で重要な役割を担うエンジニアとなるために、「機械設計技術者」、「ボイラー・タービン主任技術者」、「エネルギー管理士」、「CAD利用技術者」、「工業英語能力検定」などの資格取得にもチャレンジします。また、在学中から「技術士」の一次試験にも積極的に挑戦します。
■ 「ものづくり」の魅力にハマった学生が集まり人力飛行機を製作!クラブ活動もさかん
「ものづくり」の魅力にどっぷりつかってみたい、そんな多くの学生たちが人力飛行機部に集っています。この部では、瀬戸内海無着水縦断という大きな目標に向かって、日々飛行機の設計・製作に没頭しています。遊びながら学び、学びながら遊べる環境で得た経験・友人は一生の財産となることでしょう。








