■ 情報通信技術を活用し、人と社会と環境にとっての「快適」なシステムを創造することをめざします。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万9500円 (入学金25万円を含む。その他、学部同窓会費が別途必要) |
■ システム開発からマルチメディア工学まで、充実した実習・演習
システム開発コースでは、社会の基盤を支える情報システムを提案・設計・構築・運用するための知識と情報技術を修得することができます。情報メディアコースでは、コンテンツの作成からそれらを利用する情報システムまで、幅広くコンテンツに関わる知識とスキルを修得することができます。
■ 産業界の第一線で活躍する情報技術者による「特別講演」を多数実施
長年にわたり産学連携の教育に力を注ぎ、学生に現実的な問題意識をもたせるように配慮しています。世界第3位のソフトウェア開発会社であるSAP社の寄付講座を始めとして、産業界の第一線で活躍する企業トップや情報技術者・システムインテグレータによる特別講演を開催しています。
■ コンピュータ、ネットワークなどの情報技術から情報システムの企画・設計・構築まで学ぶ
コンピュータやインターネット、プログラミングなどの情報技術とともに、それらの技術を活かすために必要な知識を、講義や実習を通して体系的に学びます。3年次には、実際に情報システムの設計・構築・運用を行う演習科目を通し、情報システムの開発に関する実践的な力を身につけることができます。
■ システムエンジニアとして、IT業界に限らず、金融、流通、メーカーなどのさまざまな分野に対応
情報システム開発者やネットワーク技術者など、IT系エンジニアとして情報系業界に進むのが一般的です。しかしあらゆる産業でITやマルチメディア技術が重要になっているので、自動車メーカーから金融業、流通・小売業まで進路選択の幅が広がっています。本学科でしっかりとした知識と技術を学べば将来の可能性が広がります。
■ 基本情報技術者やITパスポート/ITストラテジスト試験などIT系資格の取得に積極的にチャレンジ
IT系エンジニアとして就職するために今や必須資格となりつつある、基本情報技術者とITパスポート試験・ITストラテジスト試験。毎日の授業や演習は、これらの資格取得を視野に入れた内容で展開されています。普段の学習がそのまま資格取得の勉強にも通じるため、学生は自信をもって資格試験にのぞんでいます。
■ 最新の企業情報システムとマルチメディア情報機器を利用し最先端の知識と技術を習得
実際に世界の多くの企業で使用されているSAP社の最新の企業情報システムを利用した学習が可能なeラーニングシステムや、マルチメディアの表現やプログラムを学ぶことができる3Dシアターシステムを導入しています。これらの教育システムにより、最先端の知識と技術を習得することができます。







