■ 環境調和型のバイオと化学を学ぶことで複合的な問題を解決でき、国際的にも活躍できる技術者・研究者を育成します。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万9500円 (入学金25万円を含む。その他、学部同窓会費が別途必要) |
■ インターナショナル版テキストによる国際性確保と外部評価を重視した教育プログラムが特徴
1年次、2年次で開講される基礎科目(生物および化学)は、欧米で広く使用されている国際版テキストを共通テキストとして使用。明確な学習教育目標の設定と国際同等性の確保を実現。外部評価委員による定期点検を実施し、生物化学コースは日本技術者教育認定機構「JABEE(ジャビー)」の認定を受けました。
■ 環境に配慮した新しい科学技術を学ぶ科目群と実践的研究テーマが豊富
「グリーン・ケミストリー」「環境生物学」「シミュレーション科学」等の講義・実習科目からは環境に配慮した新しい科学を学べ、「環境化学実験」「遺伝子工学実験」等の実習科目からは、実践的教育が受けられます。4年次の卒業研究は産学連携による実践的研究テーマが豊富。大学院(生物化学システムクラスタ)にも連携。
■ プレゼンテーション能力の徹底指導とサポート体制
問題発見能力、表現・コミュニケーション能力は技術者の要。社会の要請に基づき1年次より少人数ゼミでプレゼン能力を徹底指導します。2年次、3年次の実験実習でも実験スキルとともに、プレゼンスキルも養成。学生一人ひとりに専属するチューター(教員)と連携することで、きめ細かいサポート体制を実現しています。
■ 「生物」、「化学」、「環境」、「情報」を横断する新しい科学認識に基づいた教育カリキュラム
教育目標の、「地球的視点から生態系と自然環境に関する理解を深めつつ、地球と人に優しいものづくりに貢献できる柔軟で総合的視点を備えた実践的技術者の育成」を実現するために、一つの専門分野にとどまらず、複数分野を横断する新しい科学認識に基づいたカリキュラムをシステマティックに配置・構成。
■ 食品、医薬品、化粧品などの専門メーカーから、企業や官公庁の環境部門まで幅広い就職先
バイオ技術や化学技術は、自動車、家電製品、半導体、住宅から衣類、医薬品、化粧品、医用材料、さらに食品メーカーにいたるまで、生活のあらゆる分野で活用されているほか、人工骨や人工臓器などの再生医療でも注目を集めています。また、最近では環境産業はもとより、各企業でも環境対応部門の専門家が求められています。
■ 将来の仕事につながる高度な資格取得をサポート
環境計量士、バイオ技術者認定試験、公害防止管理者は資格取得講座とe-Learningによる遠隔学習プログラムがサポート。いつでもどこでも学習できる体制が整っています。危険物取扱者や技術士資格(環境部門、生物工学部門など)、情報検定(J検)、情報処理技術者資格にもチャレンジできます。







