■ 機械・情報工学を学び、ものづくりの基礎を身につけます。将来は自動車・ロボット・福祉機器などを開発する技術者に。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万9500円 (入学金25万円を含む。その他、学部同窓会費が別途必要) |
■ 機械システムの設計・開発ができる技術者を目標に機械・情報・ものづくりを学ぶ
自動車や家電製品などの身近な機械にはコンピュータが搭載されており、情報技術なくして機械製品はなりたちません。これら機械の設計・開発・運用能力を身につけるため、情報技術に関する理解も深めるのがこの学科の目標です。※平成23年度より日本技術者教育認定機構(JABEE)基準に対応する新カリキュラムを実施。
■ 機械システム工学コースでは、機械工学の基礎知識を中心に、ものづくりの知識を学ぶ
「流体力学」、「熱力学」、「材料力学」、「機械力学」などの授業を通じて機械工学の基礎をしっかり学びます。また、設計と製作に重点を置き、3次元CAD/CAE(機械設計)によるものづくりの実学を通して、機械システム設計の知識と技術をものづくりへと応用する力を養います。
■ ロボット・自動車の設計開発、メカトロニクス技術を中心に学ぶロボティクス・自動車工学コース
機械工学の基礎を学ぶとともに、ロボット・自動車の先進技術を通して、機械を知能化するための開発能力を身につけます。「ロボット機構学」、「ロボット工学」、「自動車システム学」、「車両運動学」などの授業を通じて、ロボット・自動車など知的機械システムに関するものづくりができる技術者を育成します。
■ 実験・実習中心のカリキュラムのため、機械・情報技術者としての実力が無理なく身につけられる
CADによる設計部品の評価方法を学ぶ「3次元CAD/CAE演習」、機械要素・センサ・マイコンなどを組み合わせたロボットをチームごとに作製し技術評価を行う演習、産業用ロボットによる自動生産システムなどを利用して管理運用の基本を身につける実習などを通じて、「ものづくり」の本質に迫ります。
■ 自動車メーカーあるいは情報・通信機器など、機械系と情報系両方の分野で活躍することが可能
自動車メーカー、精密機器メーカー、電子・電気機器メーカーなどの機械系分野から、情報・通信機器、半導体、コンピュータソフト開発などの情報系分野まで、学んだことが活かせるフィールドはさまざま。自分の適性に合った進路を選択することで、実力を十分に発揮することができます。
■ CAD利用技術者など機械系の資格も、基本情報技術者など情報系の資格も両方狙えるカリキュラム
機械系ならCAD利用技術者や技術士など、情報系なら基本情報技術者や応用情報技術者などの資格がめざせます。両分野を同時に学べる本学科のカリキュラムなら、さまざまな産業分野で応用が利く資格を取得することが可能です。








