■ 機械工学、電気電子工学、情報工学分野を融合した知識を身につけ、新時代のロボットを開発できる開発技術者を育成
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 156万9500円 (入学金25万円を含む。その他、学部同窓会費が別途必要) |
■ ロボットの「活躍の現場」を想定し、無理・無駄のない躯体を創るための基礎を学ぶ
ロボット設計コースでは、実際にロボットの躯体を設計・製作しながら、アイデアを具体化する設計力と、魅力的なロボットを生み出す企画力を身につけます。躯体開発の基盤となる設計工学、加工学、機構学、アクチュエータ工学などを学び、ロボットそのものを考え、作り出すために必要な知識と技術を重点的に修得します。
■ 機械システムを知能化し、ロボットの動きを制御するための知識と技術を修得する
ロボット制御コースでは、動きを指示する「頭脳」にあたるプログラムや、制御システムについての理解を深めます。情報工学、制御工学、電気電子工学、計測工学などロボットの理論知識や技術を修得。実験や演習を通じロボットの知能化に能動的に関わることで、実践的な開発力と現場で活躍できる応用力が身につきます。
■ ロボット製作を行いながら自主性、創造性を養い、問題を自ら発見し解決する力を身につける
実験・実習中心のカリキュラムで、ロボットを開発するために必要な専門知識を修得します。1年次は基礎を重点的に固め、学年進行に伴い知識の積み上げと専門科目間の関連性を確実なものとしていきます。2年次からは、学生の志向に合わせてコースを選択。将来を見据え、専門性の高い科目を履修することができます。
■ 実学重視の学びで、海外の現場でも通用するロボット開発技術者を育成
工学の基礎知識をはじめ、機械・情報・電気電子の分野が関連する複合技術に対処できる能力を身につけます。更に、論理的思考に基づくプレゼンテーション能力、外国語による基礎的なコミュニケーション能力を修得することで、自分の意志を的確に相手に伝える技術も修得します。
■ 新しい機能や高度な知能化技術を備えた、新時代のロボットを開発できる人材育成をめざす
現代社会において、自動化生産、宇宙開発、医療福祉、生活支援など日々進化し続けるロボット。新しい機能、高い知能化技術を求める声に応えることのできる創造性豊かなメカトロニクス技術者の育成が求められます。基礎から応用へ確実に知識を積み上げ、斬新な発想を得た新時代のロボットを開発できる人材育成をめざします。









