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近畿大学(キンキダイガク)

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ロボティクス学科(2013年4月名称変更)
 

■ 機械工学、電気電子工学、情報工学分野を融合した知識を身につけ、新時代のロボットを開発できる開発技術者を育成

■募集人数65人
■初年度納入金2012年度納入金 156万9500円  (入学金25万円を含む。その他、学部同窓会費が別途必要)
 
学ぶ内容

■ ロボットの「活躍の現場」を想定し、無理・無駄のない躯体を創るための基礎を学ぶ

ロボット設計コースでは、実際にロボットの躯体を設計・製作しながら、アイデアを具体化する設計力と、魅力的なロボットを生み出す企画力を身につけます。躯体開発の基盤となる設計工学、加工学、機構学、アクチュエータ工学などを学び、ロボットそのものを考え、作り出すために必要な知識と技術を重点的に修得します。

■ 機械システムを知能化し、ロボットの動きを制御するための知識と技術を修得する

ロボット制御コースでは、動きを指示する「頭脳」にあたるプログラムや、制御システムについての理解を深めます。情報工学、制御工学、電気電子工学、計測工学などロボットの理論知識や技術を修得。実験や演習を通じロボットの知能化に能動的に関わることで、実践的な開発力と現場で活躍できる応用力が身につきます。

カリキュラム

■ ロボット製作を行いながら自主性、創造性を養い、問題を自ら発見し解決する力を身につける

実験・実習中心のカリキュラムで、ロボットを開発するために必要な専門知識を修得します。1年次は基礎を重点的に固め、学年進行に伴い知識の積み上げと専門科目間の関連性を確実なものとしていきます。2年次からは、学生の志向に合わせてコースを選択。将来を見据え、専門性の高い科目を履修することができます。

■ 実学重視の学びで、海外の現場でも通用するロボット開発技術者を育成

工学の基礎知識をはじめ、機械・情報・電気電子の分野が関連する複合技術に対処できる能力を身につけます。更に、論理的思考に基づくプレゼンテーション能力、外国語による基礎的なコミュニケーション能力を修得することで、自分の意志を的確に相手に伝える技術も修得します。

教育目標

■ 新しい機能や高度な知能化技術を備えた、新時代のロボットを開発できる人材育成をめざす

現代社会において、自動化生産、宇宙開発、医療福祉、生活支援など日々進化し続けるロボット。新しい機能、高い知能化技術を求める声に応えることのできる創造性豊かなメカトロニクス技術者の育成が求められます。基礎から応用へ確実に知識を積み上げ、斬新な発想を得た新時代のロボットを開発できる人材育成をめざします。

 
問合せ先:〒739-2116 広島県東広島市高屋うめの辺1番
TEL082-434-7000
E-mail nyushi@hiro.kindai.ac.jp
所在地 最寄駅

工学部キャンパス : 広島県東広島市高屋うめの辺1

JR山陽本線「西高屋」駅からバス  5分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・機械工学
・システム・制御工学
・情報工学
・電気工学
・電子工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・プログラマー
・システムエンジニア
・システムアナリスト
・ネットワーク技術者
・機械技術者・研究者
・CAD技術者
・ロボット設計技術者
・精密機械技術者・研究者

資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種※教職課程履修により取得)
高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種※教職課程履修により取得)
中学校教諭免許状【数学】<国> (一種※教職課程履修により取得)
中学校教諭免許状【技術】<国> (一種※教職課程履修により取得)

・目標とする資格
技術士<国> (機械部門、電気・電子部門、情報工学部門)
CAD利用技術者試験
基本情報技術者試験<国>
公害防止管理者<国> (騒音振動関係・大気汚染関係)
IT パスポート試験<国>
危険物取扱者<国>
応用情報技術者試験<国>
3次元CAD利用技術者試験

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
西日本旅客鉄道、JFEスチール西日本製鉄所、アイシン精機、日新製鋼、日本製鋼所、クラレ、リョービ、エクセディ、北川鉄工所、トヨタテクニカルディベロップメントほか

※2012年3月卒業生実績
※このほか、多くの卒業生が大学院に進学しています


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