■ 私たちの暮らしになくてはならないIT(情報技術)について、ソフトウェアとハードウェア両面からアプローチします。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 156万9500円 (入学金25万円を含む。その他、学部同窓会費が別途必要) |
■ ソフトとハードの両面からITの基礎を学ぶ。生きた知識・技術が身につく実験・演習を重視
実験・実習・演習を重視した少人数での授業を行っています。恵まれたコンピュータ環境のもと、現場ですぐに役立つ知識と技術を習得します。本学科では現在、日本技術者教育認定機構が教育水準の高さを認証するJABEE(ジャビー)や時代の要求に適合する教育システムを構築中です。
■ 光ファイバー通信やセンサー工学など、IT技術を支える機器やシステムを学ぶ電子工学コース
電子工学コースでは、IT技術を支える機器やシステムについての理解を深めます。光ファイバー通信やセンサー工学、ネットワークプログラミング、集積回路などの授業のほか、情報工学コースの授業も自由に受講できます。自分の希望する技術者像にあわせたカリキュラムでITのスペシャリストをめざします。
■ 知能情報工学、画像処理など、IT機器やシステムを動かす高度な技術を学ぶ情報工学コース
情報工学コースでは、IT機器やシステムを動かすための高度な情報技術を身につけます。コンピュータアーキテクチャー、ソフトウェア工学、知能情報工学、画像処理工学など、専門的なカリキュラムで学び、21世紀におけるITのあり方をとらえた情報技術者、コンピュータシステム設計技術者をめざします。
■ コンピュータシステム・ネットワーク構築を学ぶ演習やプログラミングなど楽しい授業がいっぱい
情報以外に医療分野などでも使われる汎用性の高い制御システムの授業や、パソコンの組み立てを通してネットワーク構築を学ぶ演習など、応用範囲の広い学習が可能。コンピュータの初歩からC言語によるプログラミングの基本までは1年次のうちにマスターできます。
■ 電機メーカーを始め、自動車産業や情報処理産業まで、ソフト・ハード両方の知識を活かして活躍
さまざまな分野で応用が可能な電子・通信・情報の知識と技術を持っているので、就職先も多岐にわたっています。ソフトとハードの両面から学べることも大きな強みです。総合電機メーカーや、家電メーカー、自動車メーカー、電力関連会社のほか、さまざまな企業や団体で求められる人材として大きく羽ばたいていけます。
■ 通信関連、情報関連、電気関連など、人々の生活や仕事を支えるさまざまな資格取得をめざす
将来の選択肢の幅を広げる多彩な資格取得に対応した学習内容です。電気通信主任技術者などの通信関連から、基本情報技術者、応用情報技術者などの情報関連、電気主任技術者などの電気関連の資格まで幅広くめざせます。自分の進路や興味にあった資格を目標に、レベルアップできる環境が整っています。











