■ 電気・電子・情報・通信の幅広い領域をカバーし、情報化社会をハードとソフトの両面から支える技術者を育成します。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 143万4500円 (入学金、授業料、その他費用を含む) |
■ エレクトロニクスとIT技術をハード・ソフトの両面から学ぶ
電気は、エネルギーと情報通信という現代社会で重要な2つの役割に貢献しています。そこでは、ディジタルとアナログが融合した技術が要求されます。エネルギー利用にもディジタル技術は必要であり、コンピュータ利用にもエネルギー技術や通信技術が必要です。これらの理論や技術をハード・ソフトの両面から学びます。
■ 電気・電子・情報・通信分野だけでなく、これらを統合したプロジェクトプログラムまでをカバー
エネルギー利用技術から情報通信技術まで広範な領域をカバーするため組込みシステム、電気エネルギー、情報システムの3コースを設置しています。設定されたテーマの具体化能力(企画力)や企画実現のための要素管理能力(プロジェクト管理能力)など、自立した技術者に必要な能力を育成します。
■ ロボットコンテスト全国第9位&アイデア賞受賞 「知能ロボットシステム研究室」
ロボットが人間社会で活動するために必要な環境認識・コミュニケーション能力の研究や災害救助用ロボットの研究開発を進めています。平成23年8月、神戸で開催された第11回レスキューロボットコンテストに出場し、本研究室は全国第9位の好成績を収め、アイデア賞を受賞しました。
■ ユビキタス情報社会に向けて新しいCPUとOSを開発中の「知能処理アーキテクチャ研究室」
例えば車には、乗用車用や大型トラック用、F1レース用など用途別に多くのエンジンがあるように、ユビキタス情報社会ではパソコンのCPUやOSも用途別に設計する必要があります。通信と処理との融合を目指した新しいコンピュータシステムの開発を行っています。
■ 地球環境に優しいインバータ電源の開発に取り組むパワーエレクトロニクス研究室
地球の化石燃料は有限で、環境に優しい風力・太陽光・波力などのクリーンエネルギーの大幅な開発が望まれています。これらのエネルギーには、希薄、気ままという問題があります。不安定なエネルギーと電力系統とを機能的に連携する瞬時電力制御型インバータの開発を行っています。
■ ユビキタス情報社会を支える組込み技術を学習するための実験実習施設
電気・電子・情報・通信技術者として必要なプログラミング言語の学習をはじめ、ユビキタス社会や知能ロボットを実現する上で重要な組込み技術を学習するための学科独自の実験実習施設です。パソコンよりもはるかに多く使用されている組込みシステムの原理とその利用技術を学びます。








