■ 生命科学と工学技術が融合したフロンティア領域のトップランナーとして、前人未到の科学技術の創造を目指す。
| ■募集人数 | 400人 |
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生物工学科 |
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遺伝子工学科 |
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食品安全工学科 |
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システム生命科学科 |
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人間工学科 |
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医用工学科 |
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■ 生物工学科
バイオテクノロジー(生物工学)を広く学び、植物や微生物の持つ機能を理解。食糧生産や環境保全などの課題解決を図る学びが揃う。
■ 遺伝子工学科
生命現象を総合的に理解し、遺伝子操作技術を習得。遺伝子工学による有用技術や動物の開発、畜産・医療・創薬分野に貢献していく。
■ 食品安全工学科
生産から消費まで食の安全を学際的にとらえ、安全で健康を維持・増進する「食」のスタイルを追究。生命科学からイノベーションの創出まで視野に入れた実学教育を展開する。
■ システム生命科学科
生命のシステムを理解し、生命のためのシステムを創造することで、生活に直結する健康・医療、福祉、環境分野への貢献を目指す。
■ 人間工学科
人間科学、医療・福祉工学、環境科学を幅広く学び、人や環境にやさしいモノづくり分野で役立つユニバーサルデザインのこころと技術を習得する。
■ 医用工学科
医療の臨床現場の問題を把握し、高度な医用機器の開発、操作、管理を担えるスキルを習得。また指定された科目の単位を修得することで臨床工学技士国家試験の受験資格が得られる。
■ アパタイトシート
医用工学科では、歯や骨の主成分で生体によくなじむ「ハイドロキシアパタイト」を用いた極薄シートの開発に大阪歯科大学や企業との共同研究で成功した。これは、知覚過敏、子どもの虫歯予防、高齢者の歯の修復などに役立てることができるいわば「歯のばんそうこう」。今後、歯科治療で早期実用化をめざし、臨床を含むさまざまな実証実験を行うとともに、製薬会社や素材メーカーなどと製品開発へ向け、研究を進めていく。
■ 宿泊実習「バイオ・ロボット講座」
生物理工学部では、夏期休暇を利用した宿泊実習「バイオ・ロボット講座」を実施。バイオ系とロボット系に分かれ、講義で学んだ理論をもとに理解を深める。2~3日泊まり込むことで、他学科の学生とも知識を高め合うことができる。
■ 学部の特色
時代のニーズを考え、「食の安全と安定供給」「高齢化社会における医療と福祉」「人間の機能や感性を考慮した住みよい環境づくり」などをクローズアップし、より暮らしや環境に役立つテクノロジーの開発を目指して、基礎から応用分野に及ぶ研究・教育を展開する。











