■ 環境・健康・食料という21世紀の人類が抱える問題を解決し、地球の新たな未来を切り開く。
| ■募集人数 | 620人 |
|
|
農業生産科学科 |
|
|
水産学科 |
|
|
応用生命化学科 |
|
|
食品栄養学科 |
|
|
環境管理学科 |
|
|
バイオサイエンス学科 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 農業生産科学科
環境に優しく安全で質の高い食糧生産と生物資源を開発する、農学分野中心の学科。農場実習や企業との共同研究など実学が充実。
■ 水産学科
食料と環境の2分野から、水産資源の有効利用を追究。世界的な研究にも触れられる体験型授業などを通し、現場に即した問題意識を高めながら水産学のプロを養成する。
■ 応用生命化学科
実社会で広く求められる生物系・化学系の知識を習得。生物の特性を生かした新しい資源を利用し、人類が直面する課題に挑む。
■ 食品栄養学科(管理栄養士養成課程)
時代のニーズに応えられる食と健康のスペシャリストを育成する学科。医学部附属病院での栄養指導や臨床実習など、総合大学のメリットを生かした環境で実践力を磨く。
■ 環境管理学科
生態学を基礎に、化学的、物理的、水文学的、政策学的な知識と手法を学び、環境の評価から保全、修復、利用、政策化に至る流れを正確に把握できる環境マネジメント能力を養成する。
■ バイオサイエンス学科
生物・物理・化学など各分野の基礎から応用に至る知識と技術を習得し、実験や野外実習を通してバイオサイエンスの専門技術を養う。
■ 実習カリキュラム
食品栄養学科では実践的な管理栄養士を養成するため実習を重視。食品の特性を理解し、調理の基礎を習得する調理実習をはじめ、近畿大学附属病院や堺病院、奈良病院で実践的に学ぶ栄養カウンセリング実習、解剖学実習、臨床栄養を学ぶ臨地実習科目などを実施している。総合大学のメリットを生かし、臨床系に強い管理栄養士を育てる。また、チーム医療、ベッドサイドの栄養指導教育の強化も行っている。
■ 施設・設備
豊富な実験・実習体験ができる充実した研究施設群。113万平方メートルのキャンパス内にある共同研究棟、本格的なハウス設備や農作物の栽培を体験する実験圃場、和歌山県に水産研究所の2つの附属農場があり、野外実験や実習、卒業研究などに活用されている。











