■ 自律的に考え、判断し、課題解決のために行動できる教養豊かで創造性に富む人材を育成。
| ■募集人数 | 960人 |
|
|
理学科 |
|
|
数学コース |
|
|
物理学コース |
|
|
化学コース |
|
|
生命科学科 |
|
|
応用化学科 |
|
|
機械工学科 |
|
|
電気電子工学科 |
|
|
社会環境工学科 |
|
|
情報学科 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 理学科
数学・物理学・化学の3コースから成る。学問を深く追究し、その知識を応用することで、社会で生かせる人材を育成。
■ 生命科学科
生命の仕組みや性質を学び、バイオテクノロジーや医療分野で活躍できる人材を育成。
■ 応用化学科
化学の知識を応用し、ナノテクノロジーや新技術・新物質を作り出すための学びを実施。
■ 機械工学科
世の中を驚かせるロボットやハイテク機器を開発する人材育成をめざす。
■ 電気電子工学科
電子・電気技術をベースに、情報通信やエレクトロニクス、エネルギー分野で活躍できる能力を磨くことができる。
■ 社会環境工学科
これからの時代に不可欠な、自然と人にやさしい街や環境づくりを学習。
■ 情報学科
最先端のIT技術を駆使し、情報システムや情報メディアを生み出すノウハウを学ぶ。
■ バイオコークスの研究・開発
機械工学科では、2000年より次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」の開発を進めており、この技術を使えば捨てるしかなかった廃棄物を100%まるごとリサイクルしてバイオコークスに変えることが可能。直接的に地球温暖化に起因する要素の1つであるCO2排出量も削減できる。実用化に向けた取り組みも行うなか、海外や全国各地から処分に困っているバイオマス系のゴミについて相談が寄せられ、世界的に注目されている。(キャンパスライフPhoto参照)
■ レスキューロボットの開発
機械工学科では、倒壊した建物の中といった狭い場所にも進入が可能で、大規模災害が発生した場合に要救助者の捜索を目的とする、ヘビやミミズを元とした細長い形状で柔軟な動きのできる多自由度駆動のレスキューロボットの開発を行っている。要救助者の位置や周辺状況を把握することにより、レスキュー活動をよりスムーズに行い、災害現場全体の要救助者の発見率を上げることが期待されている。
■ 授業評価制度
前期・後期の終わりに学生が講義を評価し、教員はその評価を受けてリフレクションペーパーをまとめ、学生に公開。教員と学生が一緒により良い講義を作っていくことができる。










