■ 現代の諸問題について社会学・心理学・環境学の観点からアプローチ。新しい社会システムを構築できる人材を育成。
| ■募集人数 | 450人 |
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総合社会学科 |
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社会・マスメディア系専攻 |
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心理系専攻 |
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環境系専攻 |
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■ 社会・マスメディア系専攻
日本語文章表現力と時事教養力が2つの柱。毎日放送や毎日新聞社と授業協力・提携協定を結んでおり、第一線で活躍している記者や番組制作者が体験などを伝える。「現場からの新聞論」や「現場からの放送論」が学べる実践的な専攻。
■ 心理系専攻
人間の心的活動や行動を探究する「心理学」をベースとする専攻。「生涯発達コース」「人間関係コース」「生態・行動コース」を設け、「心理学実験」「心理統計」「心理学研究法」「認知心理学」など幅広い科目が開講される。
■ 環境系専攻
現代社会を取り巻く環境と社会との関係を研究する「環境学」をベースとする専攻で、グローバルな地球環境問題を学ぶ「地球環境コース」と、地域の居住環境問題に取り組む「都市・まちづくりコース」を設置。「環境経済学」「環境政策学」「環境デザイン」「まちづくり論」「世界遺産の保全」「環境民俗学」「都市文化・観光学」など、社会科学と自然科学の両面から環境問題にアプローチし、解決策を見出せる人材を育成する。
■ カリキュラム
1年次には基礎ゼミで学部の考え方や勉学方法を身に付け、学部共通コア科目の「専門基礎演習」で各専攻の視点や研究内容を学んだ上で、2年次から志望コースに分ける。その一方で「いのちの尊厳」や「ボランティア論」など、教養科目も重視し、外国語科目も充実している。実社会に出てから必要とされる基礎力と、専門的な実践応用力をバランス良く学べる。
■ 教育目標
ミクロな視点(人)からマクロな視点(環境)まで、多様な視点から現代社会が直面する複雑な問題群を理解するために、人々の心的活動や行動(心理学)、社会システム(社会学)、環境と社会の関係(環境学)という視点の異なる学問分野を連携させた教育・研究により、複雑化した現代社会の問題群に1つの組織として総合的に取り組み、新しい社会システムを構築できる人材を育成する。










