■ 医療・手話・社会調査などの専門性を兼ね備え、地域社会で福祉を実践する「コミュニティ・ソーシャルワーカー」を育成
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 132万5700円 (入学金20万円含む) |
■ 現代の福祉社会の課題を幅広く学べるカリキュラムです
社会福祉の実践的な知識を身につけるとともに、福祉社会の現代的な課題を幅広く学べるカリキュラムを用意。現代社会への理解を深め、地域の人々と福祉をつなぐソーシャルワーカーを目指します。こうした知識は、福祉の現場はもちろん、行政(公務員)の福祉関連部門でも役立ちます
■ 点字入門、手話からバリアフリー情報論、福祉スポーツ指導、NGO・NPO論まで、実践的な内容
福祉への関わり方はさまざまです。施設での仕事もあれば、行政の立場から福祉に取り組むことも、NPOなどを作って地域活動をする道も、または福祉の視点を持ちつつ企業の一員として働くというケースも…。ここで学んで基礎をしっかり築けば、それぞれの立場に立ったとき、きっと力となります
■ 3、4年次に各2週間、福祉施設などの現場で体験を重ねて、一段と成長
実習先では、必ずしも大学で学んだとおりに事が進むとは限りません。しかしその中で、職員や入所している方との温かなふれあいも体験できます。また、スムーズに実習に取り組めるよう車椅子体験などの事前指導も行っています。実習は、自分と福祉の仕事の関わりについて再認識し、さらに成長するビッグ・チャンスです
■ 医療ソーシャルワーカーをめざす人を応援します
社会福祉士国家資格を持つ人のなかでも、特に病院などで働くスペシャリストを医療ソーシャルワーカーと呼びます。本学科では、医療機関での実習を充実させ、患者さんの社会復帰支援などを実践的に学習。医療ソーシャルワーカーをめざす人を強力に支援します
■ 社会福祉士国家資格の合格支援プログラムをさらに強化
社会福祉士国家試験に向けた対策学習を早期からスタート。授業で学んだ知識を復習しながら、実際の過去問題などを解き、国家試験突破のための実力を育てていきます。同じ目標を持った友だちと励まし合いながら、いっしょに勉強できるのも心強いですね
■ 正規の授業の中に、手話通訳士の養成科目を設置しています
「手話通訳士」とは、聴覚障がい者と聴者との間に立って通訳を行う手話通訳者の中でも、より高度な技術と専門知識を持ち、厚生労働大臣認定の試験に合格した人々。本学科では、四年制大学で初めて正規の授業の中に手話通訳士養成科目を取り入れ、実践的な指導を行っています














