■ 古典から近現代までほぼ全時代を学び、茶道・香道など伝統芸能を体験!
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 132万5800円 (入学金20万円を含む) |
■ 日本の文化・文学・語学を深く学び、世界の中の日本について理解を深めます
日本文化や日本文学、日本語を深く学び、日本人のものの見方や考え方を客観的にとらえなおすのが、大きな目的です。同時に他国の文化と日本文化とを比較し、その違いを認める視点を獲得。日本で、そして国際社会で活躍できる女性を育てます
■ 日本を見つめなおすための3コースを用意
芸能や芸術、歴史、映画、アニメ、都市文化などを学び、日本文化を考える「日本文化コース」、源氏物語からマンガまで、さまざまな作品にふれる「日本文学コース」、日本語の文法や音声、音韻などを学び、また外国人に日本語を教えるための理論と技術を学ぶ「日本語学・日本語教育コース」があります
■ 日本の伝統芸道・芸能を学べる授業は大人気!
茶道、いけばな、狂言、香道といった伝統的な芸能を学べる「日本文化実習A~D」は人気の授業のひとつ。各分野を受け持つ先生は一流で、たとえば香道では、室町時代から続く名門・志野流香道の二十代家元が直接、香の歴史や作法などを教えてくれます
■ 作品の舞台を訪れたり、方言について学んだり
日本文学や日本語学の授業にも、楽しいものがズラリ!たとえば文学研究のゼミでは、作品の舞台となった寺院を実際に訪ねたり、江戸時代の製本の仕方を学んだり。また日本語学の授業のなかには、日本各地の方言を学べる授業も。面白い方言を覚えたら、ついつい友だちとの会話にも使ってみたくなりそう!
■ 司書や学芸員などを視野に、専門性を深める学び
図書館司書をめざす「司書課程」では、情報の整理技術やメディア活用能力を身につけ、図書館に限らず幅広い分野で活かせる力を養います。また、学校図書館における司書教諭をめざす「司書教諭課程(教職課程の履修が必要)」、博物館や美術館における専門職員をめざす「学芸員課程」など、より専門性を深める学びもあります
■ 教員、司書、学芸員ほか各種資格取得に対応したカリキュラム
ここでの学びを通して取得できる資格は、中学校教諭1種免許状(国語)、高等学校教諭1種免許状(国語・書道)、学芸員、司書、学校図書館司書教諭。他にも取得をめざせる資格として、日本語教育能力検定試験も。親身な資格試験指導により、毎年多くの学生が資格に挑戦しています












