■ 薬剤師国家資格の高い合格実績を誇り高度な薬学教育を行う「女性のための薬学部」
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■ 学部の特色
医薬に関する高度な専門知識はもちろん、薬を使う対象の“人”と関わるスキルを磨くことも大切にしています。人のこころを大事にする、強く、優しい薬剤師をめざします。
■ アロマテラピーなど
ハーブ、漢方薬、化粧品、アロマテラピーなど、女性の関心が高い科目から、冷え性や便秘、生理など、女性に多い健康上の悩みまで、女子大ならではの科目を多数開講しています。
■ ホスピスケア
がんの患者さんなどを対象とした「緩和医療(ホスピスケア)」を学ぶ入門科目を開設。新しい医療に対応する知識を育てます。
■ 薬学PBL
医療現場で起こる問題を解決する能力を育成するため、PBL(Problem-Based Learning)の考え方に基づいたカリキュラムを導入。
■ 金城オリジナル「屋根瓦方式」
上級生が下級生を指導する、金城オリジナルの「屋根瓦方式」を導入。相手にわかりやすく伝える技術、相手の話を聞く技術など、医療人として重要な能力の向上も期待できます。
■ 実務実習
4・5年次に、学内でしっかりと事前実習を受け、5年次に病院で11週間、薬局で11週間、合計22週間、医療現場において学びます。この実務実習の費用(55万円)については、金城学院大学が負担します。
■ 教育スタッフ
教員は全員が薬剤師または医師。他の薬学系大学と比べて女性教員が多く、学生のよき理解者となってくれます。各教員が少人数の学生を専属で指導する「アドバイザー制度」があるなど、教員との距離が近いのも特色です。
■ ファンケル提携「サプリメントプログラム」
開発から販売まで、サプリメントの“現場”を知るためのファンケル社員による授業。女性の関心が高いサプリメントについて体系的に学び、研究所やアンテナショップでの見学研修も行います。研究者から直接話が聞ける充実したプログラムです。
■ 取得できる資格( * =国家資格)
中学校教諭1種[理科]*、高等学校教諭1種[理科]*
■ 受験資格が得られるもの( * =国家資格)
薬剤師*
■ 国家試験100%合格プログラム
全員が薬剤師国家試験に合格できるよう、6年間一貫の資格対策プログラムを1年次からスタート。教員のサポートはもちろん、自主的に勉強会を開いたり、先輩が後輩に教えるなど、学生主体となって試験対策を進めます。
■ 平成20年度薬剤師国家試験合格率※
第94回(平成20年度)合格率は、163名受験で91.4%(全国平均84.8%)全国61大学中第6位でした。※6年制への移行に伴い、平成21年3月卒業生実績を掲載しています。














