■ 特色ある6年間の学びを通してコミュニケーション能力を身につけた良医へ
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 1100万円 (入学金200万円、授業料330万円、設備更新費170万円、教育充実費400万円) |
■ 講座単位の教育形態を改め、科目(臓器別)集中型の6年一貫統合型カリキュラムを実施
患者さんに接する態度、そして病態を医学的に認識・理解して適切なプライマリーケア(初期診察)ができる良医を育成することを目標に、6年一貫統合型カリキュラムを実施。従来の講座単位の教育形態を改め、臓器別ユニットに統合再編し、卒業までに学ぶべき知識・技能・態度を系統的に精選した教育内容になっています。
■ PBLテュートリアルで、自主的に学ぶ姿勢と問題解決能力を養う
医師としての思考プロセスには、自主的に学ぶ姿勢と問題解決能力が欠かせません。本学では、教員が学習援助をするテューター役を務め、少人数のグループ内で提示された問題について学生自身が調べ、考え、ディスカッションして問題解決を図る「PBLテュートリアル」を1年次から数多く取り入れています。
■ スチューデントドクターとして医療チームの一員に
5・6年次に実施するClinical Clerkship(参加型臨床実習)では、スチューデントドクターとして、医療チームに参加し、指導者のもとで、診断・治療の仕方や態度を体得していきます。さらにこれらの実習を通して患者さんやその家族とのコミュニケーションの重要性も学びます。
■ 最先端を追究する総合医学研究所をはじめ、多彩な設備がそろう
総合医学研究所では5部門に分かれて臨床に直結した最先端の研究に取り組んでいます。文部科学省が科学研究や技術開発の推進を目的に設置したハイテク・リサーチ・センターとしての研究も活発。このほか、電子カルテ実習場所となる医学教育センター、約19万冊を所蔵する図書館など、学びをサポートする施設が整っています。
■ 31ものクラブが活動中!キャンパスライフも充実
テニス部やサッカー部、ヨット部などのスポーツ系、軽音楽部や美術部などの文化系など、学内では31ものクラブが活動中です。陸上競技部や水泳部、ゴルフ部、テニス部をはじめ、西日本医科学生総合体育大会などで優秀な成績を収めるクラブも多数。クラブハウスも完備し、充実した学生生活を送れます。
■ グローバルな視野を持った医療人をめざす
医学部では、米国のマーサ大学医学部、ハワイ大学医学部、テキサスA&M大学医学部、バーモント大学医学部との交換留学臨床医学研修プログラムを用意しており、グローバルな視野を備えた国際人の育成にも積極的です。希望者には、医学教育海外交流基金から渡航費を補助するなど、サポート体制もあります。




