■ 健康づくり、体力づくりへの関心が高まる中、スポーツをビジネスチャンスとしてとらえる。
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 118万円 (実習費含む) |
■ スポーツをビジネスチャンスとするノウハウを習得
現在、高齢化や健康志向の高まりから健康づくり、体力づくりへの注目が集まっている。そんな中、スポーツをビジネスチャンスとして捉えることのできる人材育成に取り組む。生涯スポーツの時代にふさわしいスポーツ指導者としてのノウハウを身につけ、スポーツビジネスを通じて地域社会の活性化を図っていく。
■ スポーツとビジネスの知識を同時に学ぶ
本学科の大きな特色の一つが、スポーツの専門知識とビジネスの基礎知識を同時に学べる点である。スポーツクラブの経営やスポーツショップの経営管理のほか、新規参入するプロ野球チームの課題やスポーツと地域の関わりなどについても理解を深めていく。
■ スポーツに関わる多種多様な道が広がる
2010年春に第1期生が卒業する本学科では、スポーツを通してビジネスや社会福祉についても学び、幅広い道が開かれている。特に、スポーツ関連の企画・運営・管理業務、スポーツ経験や専門知識を生かし、実業団スポーツ選手・スポーツ施設トレーナー・スポーツ用品メーカー・市町村スポーツ指導員としての活躍が期待される。
■ 伝統の息づかいと、未来への鼓動が聞こえる城下町「金沢」で学ぶ
金沢は加賀友禅や九谷焼など、京都に次ぐ26種の伝統工芸産業を持つ文化都市であるとともに、15の大学・短大が周辺に立地する環状大学都市でもある。また、スポーツに関連したイベントや地域活動にも積極的で、さらなる活性化も期待される。伝統の息づかいと未来への鼓動が調和した街で、新しい地域づくりに取り組もう。
■ より充実した大学生活を過ごしてもらうために、「基礎教育機構」を設置
1年生と2年生を主とし、学習活動を支援する専門組織「基礎教育機構」を設置している。これは、従来の教養部的な組織ではなく、キャンパスライフにある大学の真の魅力の発見、学ぶことの意義や喜びなどの理解を目的とし、学生が大学で学びたい個々の目標とその実現に向けたカリキュラム設定などを支援している。
■ 教員採用試験の合格をめざし、個人指導を行う「教育研究所」を設置
「教育研究所」は、教員志望の学生をサポートし、高等学校で教員として活躍できる人材を育てることを目的としている。教員として人格を高めることを含め、特別講座・集中講座などでの徹底した個人指導と、少人数制教育によるきめの細かい指導で、各自治体が実施する教員採用試験に合格する実力を養う。












