■ 時代のビジネスをつかむ経営・会計のスペシャリストを目指す。税理士試験科目の免除がある本学大学院への進学に有利。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 118万円 (実習費含む) |
■ ビジネス社会の問題に鋭く迫り、基礎から実践力までを培う
日本経済を取り巻く環境が大きく変化する中、企業経営では新しい動きが起こっている。経営ビジネス学科では、日々変動する社会・経済への対応力を身につけるため、企業での経営や会計に関する問題を中心に基礎から実践までを学習する。卒業後、即戦力となるビジネスパーソンを育成する。
■ 経営・会計・経済・情報といった専門科目をはじめ、多彩な科目がそろう
本学科では、経営・会計・経済・情報といった専門科目に加え、教養科目なども多彩にそろえている。だから、経営中心、会計中心など、それぞれの目標とする道に進むための専門性を高めたり、情報分野などの幅広い分野の知識を吸収するなど、学生一人ひとりに応じたカリキュラムを立てることができる。
■ 全学生が電子メールアドレスを持ち、パソコンでレポートも提出できる
学内には無線LANが整備され、学生全員がEメールアドレスを持ち、先生や友人とのコミュニケーションやレポート提出、就職活動での企業との連絡に活用。また学内の情報機器やソフトウエアの管理・運営を行う「基礎教育支援室(情報)」と「学生サポートセンター」では、情報・語学関連の各種資格取得をサポートしている。
■ 伝統の息づかいと未来への鼓動が聞こえる城下町「金沢」で学ぶ
金沢は加賀友禅や九谷焼など、京都に次ぐ26種の伝統工芸品産業を持つ文化都市であるとともに、15の大学・短大が周辺に立地する環状大学都市でもある。また、情報関連企業も多く、新産業創出に取り組むベンチャービジネスも活発。伝統の息づかいと未来への鼓動が調和した街で、これからのビジネス社会が見えてくる。
■ より充実した大学生活を過ごしてもらうために、「基礎教育機構」を設置
1年生と2年生を主とし、学習活動を支援する専門組織「基礎教育機構」を設置している。これは、従来の教養部的な組織ではなく、キャンパスライフにある大学の真の魅力の発見、学ぶことの意義や喜びなどの理解を目的とし、学生が大学で学びたい個々の目標とその実現に向けたカリキュラム設定などを支援している。
■ 教員採用試験の合格をめざし、個人指導を行う「教育研究所」を設置
「教育研究所」は、教員志望の学生をサポートし、高等学校で教員として活躍できる人材を育てることを目的としている。教員として人格を高めることを含め、特別講座・集中講座などでの徹底した個人指導と、少人数制教育によるきめの細かい指導で、各自治体が実施する教員採用試験に合格する実力を養う。












