■ 伝統文化と芸術の都市・金沢で次代の美術文化を創造・発信する人材を養成
| ■募集人数 | 70人 |
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メディアデザイン学科 |
多角的にマルチメディアクリエーターを養成するビジュアルデザインコース、映像メディアコース、情報メディアコース。
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芸術文化学科 |
「絵画表現専攻」「工芸表現専攻」「学芸文化財専攻」の3専攻。
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■ 芸術文化学科
芸術文化学科では、「芸術文化=自然+環境+美」をキーワードに、新しい今の文化、芸術、美術を活性化し、地域社会に貢献できる人材の育成に取り組んでいきます。そのために、本学科では3専攻を開設。「絵画表現専攻」には日本画、洋画、「工芸表現専攻」には陶芸、漆芸の各コースがあり、基本的技術から一歩ずつ専門性を高めていきます。また、新たな学びのフィールドとなる「学芸文化財専攻」では、美術史や博物館学、自然科学、都市環境などアート全般に関する学びを展開します。もちろん、各専攻では協調し、横断的な教育研究にも力を注いでいて、学生一人ひとりが望む創作造形能力と専門知識の深化を図ることが可能です。
■ メディアデザイン学科
メディアデザイン学科は3コースに分かれており、ビジュアルデザインコースでは、基本的な描写力や表現力に加え、デジタル時代のトレンドをつかむ豊かな感性をはぐくみ、広告・出版・印刷業界で活躍するグラフィックデザイナーをめざします。一方、自分で考えたキャラクターやシナリオを映像として表現できるのが、映像メディアコースです。実写映像や3DCG、アニメーションなど多彩な技術を身につけ、映画やCM業界での活躍を目標としています。そして、情報メディアコースでは、文字、映像、音響を効果的に情報発信する技術や、CGキャラクターを思い通りに動かす技術の修得に取り組んでいます。情報機器やソフトウエアの管理・運営を行う「基礎教育支援室(情報)」と「資格支援センター」では、情報・語学関連の各種資格取得をサポートしています。
■ 先輩から
「第一線で活躍する作家が教授陣にそろっていて、とても刺激を受けます。しかも授業は少人数制。この恵まれた環境で、自分自身を成長させてください」。
■ 学部の特色
キャンパスのある金沢市は、加賀友禅や九谷焼、金箔工芸など、京都に次ぐ26種の伝統工芸産業を持つ全国でも屈指の文化都市と言えます。本学部では、キャンパスを飛び出し、美術・工芸品を鑑賞したり、制作現場を訪れたりするなど、このメリットを生かした教育と研究を展開し、美術文化の創造・発信に貢献できる優れた人材を輩出しています。また、芸術文化、メディアデザインの2学科それぞれの専門教育だけでなく、それぞれの学びを融合した総合的な視野も養っていきます。










