■ あらゆる角度からマルチメディアクリエーターを養成する、デザインコース、映像コース、システムコース。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 129万円 (実習費含む) |
■ 情報システムがわかるデザイナーや技術者を育成
急速に発展した情報化社会で、それを支える立場の技術者やデザインセンスを持った人材へのニーズが急増している。メディアデザイン学科では、メディア系とデザイン系を専攻する教員がそれぞれの特色を生かして、単に知っているというレベルではなく、実際にシステム構築や作品を仕上げる能力を身につけた人材を育成する。
■ 映像クリエーター、情報関連エンジニア、ウェブデザイナーで活躍
高度情報化社会の未来を担う人材の育成を目的としており、将来の活躍分野は実にさまざま。映像・CG・動画・DTPなどのデザイナー、アーチストやクリエーター、システムの実務に精通した情報関連エンジニア、オペレーターなどが考えられる。また所定の科目を履修することにより高等学校教諭一種免許状(情報)も取得できる。
■ 全学生が電子メールアドレスを持ち、パソコンでレポートも提出できる
学内には無線LANが整備され、学生全員がEメールアドレスを持ち、先生や友人とのコミュニケーションやレポート提出、就職活動での企業との連絡に活用。また学内の情報機器やソフトウエアの管理・運営を行う「基礎教育支援室(情報)」と「学生サポートセンター」では、情報・語学関連の各種資格取得をサポートしている。
■ 伝統の息づかいと、未来への鼓動が聞こえる城下町「金沢」で学ぶ
金沢は加賀友禅や九谷焼など、京都に次ぐ26種の伝統工芸品産業を持つ文化都市であるとともに、15の大学・短大が周辺に立地する環状大学都市でもある。また光ファイバーネットワークの整備に先進的に取り組んでいるなど、伝統の息づかいと未来への鼓動が調和した街。ここで学ぶことで将来への確かな手応えをつかめそう。
■ より充実した大学生活を過ごしてもらうために、「基礎教育機構」を設置
1年生と2年生を主とし、学習活動を支援する専門組織「基礎教育機構」を設置している。これは、従来の教養部的な組織ではなく、キャンパスライフにある大学の真の魅力の発見、学ぶことの意義や喜びなどの理解を目的とし、学生が大学で学びたい個々の目標とその実現に向けたカリキュラム設定などを支援している。
■ 教員採用試験の合格をめざし、個人指導を行う「教育研究所」を設置
「教育研究所」は、教員志望の学生をサポートし、高等学校で教員として活躍できる人材を育てることを目的としている。教員として人格を高めることを含め、特別講座・集中講座などでの徹底した個人指導と、少人数制教育によるきめの細かい指導で、各自治体が実施する教員採用試験に合格する実力を養う。












