■ 技と感性を養う陶芸、漆芸、日本画、洋画の4コース。「芸術文化学科」にリニューアル。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万円 (実習費含む) |
■ 陶芸・漆芸・日本画・洋画などの制作技術を修得
本学科では金沢ならではの伝統文化を背景に、陶芸・漆芸・日本画・洋画などの制作技術を修得していく。さらに個性に応じた教育を実践して、感性の向上や総合的な人格の育成に努めている。学科名変更に伴い、造形表現だけでなく、芸術や文化に関する履修科目の幅を広げ、学芸・文化財・環境分野も学習内容に加える。
■ 各分野を代表する著名な芸術家が直接指導する
文化功労者で日本芸術院会員の大樋長左衛門教授(副学長)をはじめ、日本芸術院会員、重要無形文化財保持者(人間国宝)など美術・工芸界で全国的な活躍を続ける多彩な教授陣による少人数制教育を通して確実な力を身につける。学外授業の機会も多く、金沢市内に豊富にある文化財や工芸品を鑑賞して制作能力を高め、感性を磨く。
■ 静かな自然の中で感性を磨き、豊富な芸術品を鑑賞し創造の真髄に触れる
犀川と浅野川にはさまれた丘陵地にある本学は、木々の緑と清流に囲まれ、鳥のさえずりが聞こえる自然の中で、感性を磨き、創作意欲をかきたてられる絶好の環境に恵まれている。また金沢市内に豊富にある文化財や美術・工芸品をじかに鑑賞し、さらには制作の現場で創造の厳しさと喜びに触れる機会が数多くある。
■ 伝統の息づかいと、未来への鼓動が聞こえる城下町「金沢」で学ぶ
金沢は加賀友禅・九谷焼・金箔工芸など京都に次ぐ26種の伝統工芸産業を持つ文化都市である。県立美術館や歴史博物館などの施設に加え、市の中心部にオープンした「金沢21世紀美術館」の人気も高い。芸術都市金沢は日々新しい挑戦を続けている。また芸術作品の鑑賞・創造ばかりでなく、発表の場にも恵まれている。
■ より充実した大学生活を過ごしてもらうために、「基礎教育機構」を設置
1年生と2年生を主とし、学習活動を支援する専門組織「基礎教育機構」を設置している。これは、従来の教養部的な組織ではなく、キャンパスライフにある大学の真の魅力の発見、学ぶことの意義や喜びなどの理解を目的とし、学生が大学で学びたい個々の目標とその実現に向けたカリキュラム設定などを支援している。
■ 教員採用試験の合格をめざし、個人指導を行う「教育研究所」を設置
「教育研究所」は教員志望の学生をサポートし、中学校・高等学校で美術・工芸科の教員として活躍できる人材を育てることを目的としている。教員として人格を高めることを含め、特別講座・集中講座などでの徹底した個人指導と少人数制教育によるきめの細かい指導で、各自治体が実施する教員採用試験に合格できる実力を養う。









