■ 「絵画表現専攻」「工芸表現専攻」「学芸文化財専攻」の3専攻。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万円 (実習費含む) |
■ 陶芸・漆芸・日本画・洋画などの制作技術を修得
金沢の伝統文化を背景に、絵画表現専攻(日本画、洋画)、工芸表現専攻(陶芸、漆芸)などの制作技術を修得していく。個性に応じた教育を実践し、感性の向上や総合的な人格の育成に努めている。学芸文化財専攻では造形表現だけでなく、芸術や文化に関する履修科目の幅を広げ、学芸・文化財・環境分野も学習内容に加える。
■ 各分野を代表する著名な芸術家が直接指導する
文化功労者で日本芸術院会員の大樋長左衛門教授(副学長)をはじめ、日本芸術院会員、重要無形文化財保持者(人間国宝)など美術・工芸界で全国的な活躍を続ける多彩な教授陣による少人数制教育を通して確実な力を身につける。学外授業の機会も多く、金沢市内に豊富にある文化財や工芸品を鑑賞して制作能力を高め、感性を磨く。
■ 2012年春、女子学生寮が完成
快適で安全・便利な女子学生寮が完成しました。本学では教育プロセスの一環として、自宅通学以外の女子学生に1年次の寮生活を体験していただきます。寮費・食費(朝・夕)は月額45,000円です。112室(個室)
■ 静かな自然の中で感性を磨き、豊富な芸術品を鑑賞し創造の真髄に触れる
犀川と浅野川にはさまれた丘陵地にある本学は、木々の緑と清流に囲まれ、鳥のさえずりが聞こえる自然の中で、感性を磨き、創作意欲をかきたてられる絶好の環境に恵まれている。また金沢市内に豊富にある文化財や美術・工芸品をじかに鑑賞し、さらには制作の現場で創造の厳しさと喜びに触れる機会が数多くある。
■ 伝統の息づかいと、未来への鼓動が聞こえる城下町「金沢」で学ぶ
金沢は加賀友禅・九谷焼・金箔工芸など京都に次ぐ26種の伝統工芸産業を持つ文化都市である。県立美術館や歴史博物館などの施設に加え、市の中心部にある「金沢21世紀美術館」の人気も高い。芸術都市金沢は日々新しい挑戦を続けている。また芸術作品の鑑賞・創造ばかりでなく、発表の場にも恵まれている。
■ 教員採用試験の合格をめざし、個人指導を行う「教育研究所」を設置
「教育研究所」は、教員志望の学生をサポートし、中学校・高等学校で美術・工芸科の教員として活躍できる人材を育てることが目的だ。教員として人格を高めることを含め、特別講座・集中講座などでの徹底した個人指導と少人数制教育によるきめの細かい指導で、各自治体が実施する教員採用試験に合格するための実力を養う。







