■ 国際社会で活躍できる専門能力と幅広い教養を修得する、英語コースと心理学コース。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 110万円 |
■ 英語コミュニケーション能力と心理学を通して人間の行動を学ぶ
世界で自己表現するためにTOEIC(R)テスト、英検を中心にレベルアップを図ったり、人間の行動パターンを心理学を通して学ぶほか、社会・文化・教育を含めた国際社会の理解に努める。専門コースを英語コース・心理学コースから選ぶ。さらに、コンピュータ教育、少人数での教育も積極的に取り入れている。
■ 全学生がEメールアドレスを持ち、パソコンでレポートも提出できる
学内には無線LANが整備され、学生全員がEメールアドレスを持ち、先生や友人とのコミュニケーションやレポート提出、就職活動での企業との連絡に活用。また学内の情報機器やソフトウエアの管理・運営を行う「基礎教育支援室(情報)」と「学生サポートセンター」では、情報・語学関連の各種資格取得をサポートしている。
■ 伝統の息づかいと、未来への鼓動が聞こえる城下町「金沢」で学ぶ
金沢は加賀友禅や九谷焼など、京都に次ぐ26種の伝統工芸産業を持つ文化都市であるとともに、15の大学・短大が周辺に立地する環状大学都市でもある。また、アメリカ、中国、韓国、ロシア、フランス、ベルギー、ブラジルの7カ国にある姉妹都市との国際交流も盛んで、伝統の息づかいと未来への鼓動が調和している。
■ より充実した大学生活を過ごしてもらうために、「基礎教育機構」を設置
1年生と2年生を主とし、学習活動を支援する専門組織「基礎教育機構」を設置している。これは、従来の教養部的な組織ではなく、キャンパスライフにある大学の真の魅力の発見、学ぶことの意義や喜びなどの理解を目的とし、学生が大学で学びたい個々の目標とその実現に向けたカリキュラム設定などを支援している。
■ 教員採用試験の合格をめざし、個人指導を行う「教育研究所」を設置
「教育研究所」は、教員志望の学生をサポートし、中学校・高等学校で英語科の教員として活躍できる人材を育てることを目的としている。教員として人格を高めることを含め、特別講座・集中講座などでの徹底した個人指導と、少人数制教育によるきめの細かい指導で、各自治体が実施する教員採用試験に合格する実力を養う。
■ 1年間ないし半年間の海外派遣留学には助成金制度も
イギリス、カナダの提携大学に選抜した学生を1年ないし半年間派遣している。これには筆記試験と面接により学内選考が行われ、助成金が給付されるほか、留学期間を在学年数に加算し、留学先で取得した単位も本学の単位として読み換えるので、4年間で卒業できる。またアメリカ、カナダ、中国への短期語学研修制度もある。









