■ 日本語のしくみを基礎から学ぶ日本語コースと、あらゆる時代の文学を研究する日本文学コース。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 110万円 |
■ 日本語教員の育成や、あらゆる時代の文学研究を
日本文学科は日本語コースと日本文学コースの2つ。日本語コースは日本語教員養成課程を含んでおり、企業などで通用する適切な会話や文章表現能力、情報処理能力を養成。日本文学コースでは、古典文学から近・現代文学、日本語学まで、あらゆる時代の文学や語学を一貫した少人数制教育により学ぶことができる。
■ 日本語の力は、実社会で求められている
マスコミ、企業などでの活躍をめざす人のために、適切で分かりやすい日本語を使いこなせるよう、会話能力や文章表現能力を養う科目を設けている。またコンピュータによる情報収集、文章作成の能力もつけられるようなカリキュラムになっている。
■ 2012年春、女子学生寮が完成
快適で安全・便利な女子学生寮が完成しました。本学では教育プロセスの一環として、自宅通学以外の女子学生に1年次の寮生活を体験していただきます。寮費・食費(朝・夕)は月額45,000円です。112室(個室)
■ 伝統の息づかいと、未来への鼓動が聞こえる城下町「金沢」で学ぶ
室生犀星、泉鏡花、徳田秋声らの出身地である日本有数の文学都市・金沢。この恵まれた環境下で、文学の魅力に広く触れることで、物事を客観的にみる姿勢を養う。また金沢は加賀友禅や九谷焼など、京都に次ぐ伝統工芸産業をもつ文化都市であるとともに、15の大学・短大が周辺に立地する環状大学都市でもある。
■ 教員採用試験の合格をめざし、個人指導を行う「教育研究所」を設置
「教育研究所」は、教員志望の学生をサポートし、中学校・高等学校で国語科の教員として活躍できる人材を育てることが目的だ。教員として人格を高めることを含め、特別講座・集中講座などでの徹底した個人指導と、少人数制教育によるきめの細かい指導で、各自治体が実施する教員採用試験に合格するための実力を養う。







