■ 平成23年4月、文学部の歴史文化学科に改組。多彩な研究テーマを掲げ、国内外の歴史に鋭く迫る。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 115万円 (実習費含む) |
■ 日本史、外国史、文化史、考古学を中心に学ぶ
歴史学基礎演習や各概説科目を共通に学び、その上に日本史は古文書学演習や日本史演習など、外国史は西洋史・東洋史文献講読や演習など、考古学は考古学研究法や考古学演習などで学びの幅を広げる。総合歴史研究では一つのテーマに学際的にアプローチ。地域の歴史資産の掘り起こしや評価などに寄与できる人材を育成する。
■ 日本や世界の古代から近代にわたる多様な研究課題に、学際的に取り組む
日本の古代・中世・戦国時代・近世の政治・経済・社会・文化・宗教などや、ヨーロッパ史、中でも近代イギリス史、東洋史では東アジア史や環日本海地域史、考古学では、日本の縄文時代から古墳時代にかけて、また環日本海地域の考古学を研究する。種々の文化財の保存に関する研究にも取り組む。
■ 歴史や文化遺産に対する専門知識と技術を活かす
日本や世界の歴史を総合的に学び、教員や博物館学芸員、図書館司書、文書館専門職員、考古調査士などの専門職や、行政の文化関係分野の職員、出版、観光などの文化関係企業や各種企業の文化関係分野の職員などとしての活躍が期待できる。
■ 古くて新しい加賀百万石の城下町「金沢」で歴史と文化を学ぶ
新井白石によって「天下の書府」と絶賛された前田家加賀百万石の城下町金沢の、400年来の文化の伝統の上に、多くの歴史史料に恵まれ、また、真脇遺跡や寺家遺跡など、日本海域を中心に、大陸や畿内との交流を裏付ける遺跡も数多く発見されている。このような環境の中で、日本と世界の歴史や文化を総合的に学ぶ。
■ 教員採用試験の合格をめざし、個人指導を行う「教育研究所」を設置
「教育研究所」は、教員志望の学生をサポートし、中学校・高等学校で教員として活躍できる人材を育てることを目的としている。教員として人格を高めることを含め、特別講座・集中講座などでの徹底した個人指導と、少人数制教育によるきめの細かい指導で、各自治体が実施する教員採用試験に合格する実力を養う。









