■ 専門知識と技術はもちろん、人間教育にも力を注ぐ!スポーツ・健康分野の最前線へ
| ■募集人数 | 90人 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ スポーツ健康学科
体力等の向上からアスリート向けまでの最先端のトレーニング論、現代社会で求められる健康科学などを理論と実践の両面から学び、卒業後、多岐にわたるスポーツ・健康分野に貢献できる人材の育成を目指しています。そのために、基礎科目と実技科目を効果的に配置するなど、スポーツ科学分野と健康科学分野を体系的に学べるカリキュラムを用意しました。加えて、専門教育だけでなく、社会の変化や時代のニーズに柔軟に対応できる創造性と革新性、社会の規範となる高い倫理性をはぐくむ人間教育に重点を置いている点も本学科の大きな特色のひとつ。1年次のプレゼミナールをはじめ、基礎演習や各就職講座、国語表現、プレゼンテーション演習など徹底した少人数制教育を通して、学士力・社会人基礎力の向上につなげていきます。
■ 学部の特色
国では「スポーツ立国戦略」(文部科学省)や「健康日本21」(厚生労働省)などに力を注いでおり、スポーツや健康分野にかかわる人材の育成が求められています。本学では、そんな時代の声にきめ細かく応えていくため、平成23年4月、従来の経営情報学部スポーツビジネス学科を改め、新たにスポーツ健康学部スポーツ健康学科を立ち上げました。「好きなスポーツを社会に生かしたい」「地域の健康増進に貢献したい」「トップアスリートを目指したい」など、スポーツ・健康分野に熱意を持つ学生一人ひとりの希望を、力強く後押ししていきます。
■ 就職サポート
学生一人ひとりの就職を教職員全員で応援。3年次から毎週金曜に「就職教育講座」を開いたり、学内に企業の採用担当者を招いての学内合同企業説明会を実施したりするなど、きめ細かなサポートに取り組んでいます。就職の心得やあらましなどを本学就職委員会がまとめた就職活動のバイブル「就職ノート」や就職関連情報のメール配信なども行っています。
■ クラブ
全日本大学選手権常連の硬式野球部や女子がインカレ連覇中のウエイトリフティング部など、全国レベルで活躍するクラブが少なくありません。教員などにもオリンピック出場選手が数多く、全国トップクラスのアスリートを人材に「金沢学院アスリート倶楽部」を発足し、青少年への技術指導や公開練習などによるPR、講演会活動などを通して、地域社会への貢献にも力を注いでいます。










