■ 社会というマーケットの仕組みを知り、身近な地域から体系的に学修。実践的学びで経済感覚プラス国際感覚を磨く。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 103万円 (入学金12万円含む) |
■ 過疎化の進む小さな村で!ビジネスの中心オフィス街で!現場に行き世界に通用する経済学を学ぶ
社会活動の基盤となる経済現象の法則や構造を研究する経済学。本学ではこの研究に実学をプラスしています。たとえば地元の企業や過疎の村へ出かけ、経済活動がどのように行われ、どういう状況にあるかを調査・分析し、みんなで新しい仕組みややり方を考えるなど。世界に通用する経済学を実践的に学びます。
■ お金や商品取引など身近なテーマから始まり、世界経済の理解へと段階的に学んでいく
経済学とは、あらゆる経済現象や構造を研究し理解する学問。経済学科では、お金や商品の取引など身近なものから世界経済の動向まで段階的に学習。学生が興味を持ちやすいニュースなどをテーマに社会の基盤を理論的に探究すると共に世界経済にも目をむけ、広い視野と分析力・判断力を養います。
■ 公務員・税理士養成&ビジネスのプロを目指す「CDPコース」で学生のキャリア形成を支援
国税専門官、地方公務員、国家公務員、警察、消防などに対応した3年間の公務員試験対策プログラムと、税理士試験合格に向け、学部・大学院を連携した6年間の養成プログラム、ビジネス・キャリア検定試験を取得し、ビジネスのプロフェッショナルを目指す総合プログラムがあります。
■ ボーダレスとなったビジネスマーケットに対応するために“語学力”を磨く講義を実施
経済感覚にプラスし国際感覚が必要。特に語学力がポイントになるとの考え方から、ビジネスイングリッシュやインターナショナルといった講義はすべて英語で行われます。これら科目は履修し合格しなければ次の科目に進めないことになっていますが、あえて厳しい環境にすることで、語学力の確実なUPを目指します。
■ 学生自らの力を引き出す場を提供!学生たちの自主的活動「SEIRYO JUMP PROJECT」
「オープンキャンパス活性化」や「学生広報」、「就職応援」など複数の「学生による学生支援プロジェクト」を実施。「活動を通して学ぶ場」「自分自身を成長させる場」を提供し、「自主性」「社会人基礎力」の指導・育成を行っています。これにより地域社会の方々とも積極的に関わり、コミュニケーション能力も高めます。
■ センター利用海外短期留学入試(特待生)を導入!
2011年度入試よりセンター利用海外短期留学入試を導入しています。合格者には特待生として1年次夏に予定されているオーストラリアでの海外短期留学に必要な現地の授業料と渡航費相当額を奨学金として給付します。本入試での入学者でなくとも希望する学生は留学・海外研修へ参加することができます。










