■ 「環境づくり」をキーワードに学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 154万3000円 (入学金/20万円(入学手続時)、授業料/134万3000円) |
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建築デザイン学科 (2012年4月名称変更予定(構想中)) |
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建築学科 |
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環境土木工学科 |
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■ 学科紹介
建築デザイン学科(構想中)では、建築のデザイン分野を中心に建築学全般を学びます。建築・住宅・インテリアからまちづくり・都市レベルの人間環境を計画・設計できる高度な専門知識・デザイン力を身につけた人材を育成します。また、経済性や生産性を考慮しながら、安全で快適な建築構造・建築環境を構築し運営できる能力を育成します。
建築学科では、建築のテクノロジー分野を中心に建築学全般を学びます。建築・都市の環境設備計画、建築構造物の計画・設計・生産ができる高度な専門知識・技術を身につけた人材を育成します。また、経済性や生産性を考慮しながら、美しく機能的な建築空間を計画・設計し運営できる能力を育成します。
環境土木工学科は、施設構造物から地域開発までの幅広い計画・設計・施工・維持管理ができる専門的な基礎知識を身につけ、環境技術・防災技術・地域政策を総合的に学び、社会インフラを含む環境を構築し運営できる人材を育成します。
■ 課外活動
学生自身がキャンパス周辺のアパートのリノベーションに参画する「RDAプロジェクト」や、金沢市の中心市街地をあかりのオブジェで演出する「月見光路プロジェクト」などの産学連携・地域連携プロジェクトが活動しています。
■ 地域防災環境科学研究所
耐震構法の開発や自然エネルギーを活用した次世代建築、河川災害の防止など、さまざまな研究が行われています。研究所には、降雨実験装置や造波水槽を備えた「水理実験室」、振動台加振実験を行う「構造実験室」、日射模擬照射装置を備えた「日射人工気象室」、屋上緑化や地中熱利用冷暖房、太陽光発電、風力発電の研究も可能な実験装置を備えています。
■ キャンパス
環境や建築を学ぶ学生にとって、12階建ての図書館「ライブラリーセンター」や「21号館」など、キャンパスそのものが生きた教材になっています。ライブラリーセンター完成時には、「金沢工大キャンパス北校地」が日本建築学会賞を受賞。また、レストランやカフェテリアのある21号館は北陸最大級のオール電化建物で、ヒートポンプシステムや熱を遮断するガラス、屋上緑化を採用し、環境にも配慮しています。









