■ 文化、歴史、思想、心理など、価値観の違いに目を向け、コミュニケーション力の高い「真の国際人」を育成。
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国際文化学科 |
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日本文化学科 |
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臨床心理学科 |
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■ 学科内容
【国際文化学科】
世界で活躍できる国際人を育成するために、世界の文化・歴史・文学などを幅広く学習。語学(必修の英語に加え、フランス語・ドイツ語・中国語・韓国語・スペイン語の5カ国語から選択)と基礎知識の習得後、「アジア文化コース」「欧米文化コース」「英語コミュニケーションコース」に分かれ、専門性を追求していきます。また、ネイティブスピーカーとの会話も重視し、実践的な教育を実施します。
【日本文化学科】
グローバルな視野を持ちながら、日本や九州の歴史や文学、民俗、社会、都市論等の分野を幅広く学修。2年次から「歴史・文学コース」と「地域社会コース」に分かれます。4年間、徹底した少人数教育を土台として、専門教育のみならず、教養・語学・情報・キャリアなどのすべての分野できめ細かな教育を展開します。
【臨床心理学科】
臨床心理学と精神保健福祉学を中心に、幅広い分野を学習します。卒業後は、大学院に進学して臨床心理士をめざすほか、コミュニケーションのスペシャリストとして企業の営業部門、サービス業、公務員、社会福祉施設での活躍が期待されます。本学大学院の臨床心理コースは、日本臨床心理士資格認定協会の「第一種指定校」なので、最短コースで資格取得をめざすことが可能です。
■ 取得できる資格
各資格取得コースを履修することで、中学校教諭一種免許状(国語・英語・社会)〈国〉、高等学校教諭一種免許状(国語・英語・地理歴史・公民)〈国〉、司書〈国〉、学校図書館司書教諭免許状〈国〉、学芸員〈国〉、社会教育主事任用資格などの資格が取得できます。
さらにより多くの資格を取得するための履修科目も用意しています。
■ 施設・設備
臨床心理・教育研究の中核施設となる「臨床心理センター」。このセンターでは地域住民の方々を対象とする心理相談や公開講座なども実施しています。また精神保健や学校現場などの専門家を対象とする専門的相談と研修も行っています。











