■ 映像情報の発信とコミュニケーションを学び、実践的な実習とあわせることで、深い知識と創造的な技術力を養成します。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 134万5550円 |
■ 情緒豊かな発想力と実践力を兼ね備えた映像表現力を身につけます
私たちの身の回りにある「見る」ものすべてを理解し表現することが情報デザインであり「映像」なのです。この大きな情報デザインという領域を「ビデオ映像」「グラフィックデザイン&エディトリアルデザイン」「モーショングラフィックス」の3つに分け、互いのフィールドを自由に横断しながら体系的に学びます。
■ アートとテクノロジーのバランスのとれたカリキュラム
アートとテクノロジーのバランスをとりながらカリキュラムが構成されているので、情報発信者として学生が作った作品を、人に「見せる」「見せられる」をくり返していきます。互いに理解を深めていくためのデザインセンスとコミュニケーションを実現するテクニックの両方を身につけることができます。
■ 広告、出版、編集、クリエーター、コンピュータ関連の就職が目標
情報デザインは、テレビ、雑誌、Web、さらに映画のポスターやお菓子のパッケージにいたるまで、視覚的な表現に関わるものはすべて。卒業後の就職先も、CGデザイナー、広告クリエーター、Webデザイナー、出版編集者、IT関連企業など「情報デザイン」関係のさまざまな職種での活躍が期待されています。
■ 学芸員の資格やコンピューター関連資格が取得可能
学芸員の資格を取得することができます。博物館において、資料の収集や整理保管、調査研究、教育活動など専門的に行うための資格です。さらに、実社会に出て役に立つコンピュータ関連資格取得のためのサポートも行っています。
■ すべての実習を思う存分に行うことができる充実した施設
ドラマ、映画、テレビコマーシャル、デジタル写真、大型ポスター、チラシ、絵本、Webデザイン、Flashや人形のアニメーション、コンピューターグラフィックスやサウンドデザインなど、具体的な映像表現に関わるすべての表現実習を、学内の施設で行うことができます。






