■ 英語と情報技術を自由に駆使しながら魅力的なコンテンツを創造し、世界に発信できる国際人を育成
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万5000円 |
■ 個性あふれるアイディアとその表現力・発信力を養い、英語力と情報リテラシーも徹底学習
従来の学問分野を超えた学際的な学びに加え、国際舞台で活躍するための実践力を重視し、「英語教育」「情報リテラシー」に力を入れています。英語教育に関しては、専門領域を指導する教員も英語による講義を行い、情報リテラシーの修得については鉛筆代わりにノートパソコンを携帯させるなど、徹底した指導を行います
■ 「英語を中心とした実践的語学教育」と「メディアとコンテンツの知識とスキル」
ネイティブスピーカーによる徹底した少人数制授業をすべての英語科目に取り入れ、グローバルな教育環境を実現。また、メディアを駆使しコンテンツを創出する力を修得するため、CG、映画、Webなど、それぞれの分野で活躍するクリエイターを非常勤講師として迎えており、実践的なテクニックを学ぶことができます
■ ITスキルを使いこなすため、原理や仕組みを理解する
「インターネットの原理を、要素技術、さまざまなメディアへの応用について、パソコンでの実習を通して学習。方法論を理解した上で、コンピュータやインターネットを使えるようになります。また、ゼミでは、ITやメディアの企業とともに研究を深める『産業コラボレーション』も行います」
■ 英語を武器に、興味のある分野を学びながら、世界へ羽ばたく
「グローバル・メディア学科のメリットは、『英語』『インターネット』『メディア』をまんべんなく学ぶことができて、それらをベースに興味のある分野を深められることです。また、留学も推奨していて、私はネイティブとの会話を経験できたこと、外国人の友達を作れたことは大きな収穫です」
■ 社会の動きに対する洞察力を修得し、独自のアイディアを積極的に発信する人材に
グローバルな問題を多角的に捉える広い視野と、複雑化したメディアの仕組みを理解し、情報の本質を見きわめる力を育成することにより、メディア関連やコンテンツ創出産業、IT業界、国際ビジネス、世界のNPO、NGOや国際機関などでの活躍が期待されます
■ 学問のワクにとらわれない実践的な知識と技術を習得
グローバル・メディア・スタディーズ学部では、メディアやコンテンツに照準を合わせた新しい学問を追究するが、この分野は各学問の領域を超えた「学際的」な学びが必要となります。人文科学、社会科学、情報学のすべてに触れながら、それぞれの学問を横断して問題解決できる人材を育成します










