■ 現代チーム医療に貢献する先進の技術と知識を備えた診療放射線技師を育成。
| ■募集人数 | 60人 |
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■ 診療放射線技術科学科
放射線技術を利用し、診断に必要な体内情報をどのように引き出すか、また、得た情報をどのように診断に有用な画像として構成するかを中心に学習。2コース制で、診療の現場で画像診断・放射線施術を支えることのできる人材を育成します。卒業と同時に診療放射線技師の国家試験受験資格が得られます。
■診療技術科学コース 診断・診療に適した画像情報を身体から得る種々の技術を学びます。
■画像技術科学コース デジタル化された体内情報を診断に適した画像へ処理、その保管・伝送についても学習。
■ 授業内容
病気の診断や治療に際しては、患者一人ひとりの体内情報とその画像情報が欠かせません。放射線技術を活用して有効な体内情報をどのように引き出すか、また画像情報をどのように正しく構成するかを学ぶことが、診療放射線技術科学科の学習の中心です。
■ 取得できる資格
社会福祉主事任用資格
■ 受験資格が得られるもの
診療放射線技師〈国〉
■ 実験設備
基礎的な実験から実際に医療現場で行われている装置による実験まで、多くの実験科目が置かれています。これらの実験を行うための実験室には、最新鋭のX線撮影装置、CR(computed radiography)システムや、マルチスライスCT(computed tomography)、MRI(magnetic resonance imaging)、SPECT(single photon emission CT)など最新の大型医療機器、デジタル画像処理装置、各種放射線測定器がそろっているほか、自然科学で利用される粉末X線回折装置、蛍光X線分析装置、蛍光分光光度計なども導入されており、医療領域に関わる理工学分野についても広く研究を行える環境が整っています。
■ 教育理念
科学技術の著しい進歩は高度医療技術を生み出す一方、IT化の波が医療界にも押し寄せています。最新技術を活かし、チーム医療の一員として意欲的に取り組める技師が求められている今、この学部では医学および理工学の基礎的素養をベースに、高度の専門知識と確かな技術を身につけた診療放射線技師の育成に努めます。










