■ 現代チーム医療に貢献する先進の技術と知識を備えた診療放射線技師を育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 179万5000円 |
■ 先進技術と知識を備えた診療放射線技師を育成
科学技術の著しい進歩は高度医療技術を生み出す一方、IT化の波が医療界にも押し寄せています。最新技術を活かし、チーム医療の一員として意欲的に取り組める技師が求められている今、この学科では医学および理工学の基礎的素養をベースに高度な専門知識と確かな技術を身につけた診療放射線技師の育成に努めます
■ 60人の少人数制で診療機器の技術を習得
学生の志向にしたがい、2コースに分けたカリキュラムを用意。体内状況と画像情報との関係を把握した上で、どのように人体から診断、治療に適した情報を取り出すかを学ぶ「診療技術科学コース」。信号の保管や伝送などのネットワーク技術に適した情報の取り扱い方を学ぶ「画像技術科学コース」が用意されています
■ 「予防する医療」に変わっていく中で放射線科の役割がますます重要に
「2年次で履修する医学概論は、1年次に放射線診療技術の基礎を学んだ学生全員を対象に、医療人として働くための基礎知識について教えています。医療の現場でどう働くべきなのかを、社会的な情勢を含めてよく理解し、的確な診断が行える判断力、患者さんの身になって行動できる人間性を身につけてください」
■ 1年次からの豊富な専門科目のおかげで、知らず知らずに高度な医療の知識が身につきます
「授業も、診療放射線技師の資格を取るというはっきりとした目標があるため、1年次からの専門教育が充実しています。高校の授業のように教科書だけで覚えるのではなく、放射線技術や画像診断に関しては早くから実験をし、レポートをまとめるので、高度な知識や技術を体験で身につけられます」
■ 国家資格である診療放射線技師の受験資格を取得
診療放射線技師は、病院などの医療機関で、放射線に関する技術部門の一切を受け持つ専門職。例えば、電離放射線を用いた診療・治療が行われるとき、医師の専門外である放射線装置の操作・人体への照射などを実施。本学科の卒業生は、この国家試験の受験資格が取得できます
■ 高度な実習を支える、最新鋭の機器たち
本学科には、基礎的な実験から実際に医療現場で使われている装置まで、多くの実験科目が置かれています。本学の実験室は大変充実しており、最新鋭のX線撮影装置、CRシステムはもちろんのこと、マルチスライスCT、MRIなど先進の機器が揃っています。学生一人ひとりがそれらの装置や機器に触れながら学ぶことが可能です







