■ 経済学は私たちの生活を科学する学問。経済学によって、社会や歴史の見方も学べます
| ■募集人数 | 360人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 114万5000円 |
■ 社会や歴史の見方も学びながら、実践力ある経済の専門家を目指します
どんな職業に就いても必要となる、最も基礎的で応用範囲の広い「経済学」。人間の営み(=経済活動)に関する専門知識のほか、社会や歴史の見方も学習。また、実践力ある経済のプロフェッショナルとしての知識を身に付け、社会の諸問題を解決できる人間性と、探究心を磨くことが目的です
■ 体系的に、効率的に経済学の専門分野を学べるコース制
経済学の専門分野の中から「経済学コース」「金融・財政コース」「産業情報コース」「国際経済コース」「生活・環境コース」の5つを選び、各分野を体系的に、効率的に学べるようにしたのが経済学科のコース制です。いずれかのコースで所定の成績をおさめた学生には、その証明書として「コース修了証」を授与しています
■ 過去の積み重ねで現在があります。現代経済を理解する上で経済史の勉強は欠かせません
「経済史では、年間を3つの部門に分けて講義を進めていきます。経済史的なものの見方、外国の経済史を勉強する意味について、ヨーロッパにおける中世以降の経済発展・現代社会の成り立ちは、歴史的視点を抜きに解明することはできません。社会経済史的背景を知ることが重要と理解して下さい」
■ 現代の農業は先進国的産業なので、環境保護と増産とのバランスが取れた政策が求められています
「現代の農業は、農薬やバイオテクノロジー等、最新の科学技術の導入により、前近代的な産業から、先進国型の産業に変貌しています。その結果、増産という目的は果たしたものの、農薬などによる環境への影響や解決すべき新たな課題が発生。これからの農業政策は環境への配慮と増産という目的との調和が求められます」
■ 経済学は、応用範囲の広い学問。私たちの社会の将来を考える上で欠かせません
「経済学を専攻し、経済の原理や政策の効果など、今の日本経済の姿が見えるようになりました。社会の第一線で働いている方々を講師に招いて、リアルタイムに起こっている経済事情を知ることもできます。経済は絶えず変化しています。だからこそ面白い。経済学は、今後の私たちの社会の変化を知る上で大いに役立つでしょう」
■ 中学校・高校教諭ほか、学校図書館司書教諭、社会教育主事、社会福祉主事などを取得できます
中学校・高校の教員を目指すための教職課程を開講。卒業に必要な単位と並行して、教育職員免許法で定められた科目の単位を修めると、中学校は社会、高校は地理歴史、公民、商業の教諭免許が取得可能。ほかに学校図書館司書教諭、社会教育主事、社会福祉主事の資格も履修講座により取得できます






