■ 現代社会の様々な事象を、常識にとらわれることなく科学的手法で検証
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 114万5000円 |
■ 現代社会に対する洞察力を高め、社会的人間としての成熟を目指します
「社会学」とは一言で表せば自分たちの住んでいる社会の構造と人間の行動を知るための学問。社会学科社会学専攻では、データの集計、整理、分析という社会調査のリテラシーを学び、調査結果から意味ある情報を選択・処理する方法を学びます。また、それらを通じて社会問題を発見し、自分で問題解決できる力を養成
■ 多彩な分野から興味に沿った講義を選択し、卒業時にはオリジナルな社会学研究を完成させます
1年次必修の社会学基礎研究では、小クラスで直接専任教員からレポートの書き方、プレゼンテーションの仕方、資料の探し方など社会学研究の方法について学習。2~4年次は自分の関心に応じて地域、家族、職業、労働、文化、社会病理、災害、マスコミ、社会心理など多彩な領域が選択でき、卒業論文を目指して深めていきます
■ 現代の結婚や家族の変容、個人のライフスタイルの変容、社会の変容の関連性を理解
「未婚化、晩婚化、少子高齢化など結婚や家族をめぐる様々な問題を扱う家族社会学では、これらの現象を社会学の視点から分析・解明。歴史的に今後どのように変化していくかを検証し、他国と比較することで、現在の姿が特殊であることがわかります。当たり前と思われているものにも疑問を持つ、その姿勢が社会学の特長です」
■ 「人間」や「子供」について、広く、深く学びたい。そんな思いから、社会学科で学んでいます
「社会心理学の授業では、人間の心理からその行動、そして社会の動きについて詳しく学ぶことができ、『対人関係』『社会的同調行動と集団的意思決定』『権威への服従』など、社会を考える上で役立つ内容について充実した勉強ができました。将来は、駒澤で学んだことを活かして、“人”と直接かかわる仕事に就きたいです」
■ 中学校・高校教諭、学校図書館司書教諭、学芸員などの資格が取得可能
卒業に必要な単位と並行し、教育職員免許法で定められた科目の単位を修めると、中学校の社会、高校の公民の教員免許を取得できます。そのほか社会調査士や、博物館や美術館などで資料の収集、保管、展示、調査研究を行う学芸員、社会教育や福祉業務において指導や助言を行う社会教育主事、社会福祉主事などの資格も取得可能










