■ 人間と社会、人間と環境、人間と人間…。出来事に着目し、多様な考え方、関わり方を身につけ、自ら行動できる力を養います
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■ 国際社会学科
民族・宗教問題、テロ、経済格差、環境問題など、グローバル化が進む国際社会において現在進行形で発生している諸問題。国際社会学科では、激動する国際社会にこれから羽ばたいていくために求められる考え方を学びます。学びの特長は、民族、宗教などの問題に政治学や経済学、社会学の視点を導入しており、海外での現場実習も豊富。幅広い言語科目を用意しているところも魅力です。本学科では将来、国際協力の分野で、NGOや国際組織、JICA等の政府機関で職に就きたいと願っている方対象の入試「NGO志望 AO入試」があります。
■ 人間環境学科
【心理領域】太極拳やストレッチ・マッサージ、心理学統計、心理学実験など自ら体験して習得することにより、社会の中で生きてゆける考え方の基本を習得。
【環境領域】地域社会の生活者の視点に立って、ゴミの分別やリサイクル、里山の保全など、身近な環境問題について今できることを考えていきます。
【園芸領域】植物栽培に関するさまざまな知識と技術をしっかりと学んだうえで、コミュニティガーデンや屋上緑化など、新しい園芸活動について学びます。
■ CSL(コミュニティ・サービス・ラーニング)
身近な場所でボランティア的な活動を継続的に体験し、子どもや障がい者に対する福祉のような、地域社会で求められているサービス活動(社会貢献活動)について学ぶプログラムです。また、日常生活を見つめ直すことで、実社会への認識と自己理解を深めることができます。活動先は、NGO・NPO団体、社会福祉法人など、福祉や環境、国際交流に取り組んでいる団体です。
■ 生活園芸
さまざまな草花が咲き誇る、恵泉のキャンパス。花壇の手入れは、学生たちが生活園芸や園芸文化実践演習の一環として行います。キャンパス内にあるいくつかの花壇の中でも、約30種のハーブや約80種の草花が植えられているハーブガーデンは、憩いのスポットとして学生にも人気があります。
また、キャンパスに隣接した広大な教育農場では、地元有機質資源を有効活用した地域密着型の有機栽培を行い、JAS(日本農林規格)法の有機認証を取得しました。










