■ 「日本語」「文学・文芸創作」「日本文化史」の3領域にわたり、日本語や日本文化にまつわる知識と技術を身につけます
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 140万3000円 |
■ 「日本語をきわめる」「読む、そして書く」「歴史をたどり、いまを知る」
本学科の特長として「日本語をきわめる」「読む、そして書く」「歴史をたどり、いまを知る」の3つがあげられます。日本語の仕組みを理解し、古典文学から近現代文学までを読み、詩や小説、ルポルタージュを創作し、本の歴史をたどります。
■ カリキュラムに、自らの表現能力を磨ける「文学・文芸創作」の科目群が新登場
これまでのカリキュラムに、「文学・文芸創作」という新しいジャンルの科目群が加わりました。日本の古典・近代文学を専門的に学びながら、実際に詩や小説を書く実践的な授業で言葉のセンスを磨き、表現力を身につけます。
■ メディア表現の可能性と難しさを制作実習から学ぶ【日本文化史演習III(メディアと社会)】
現代日本のメディア表現の研究に加え、このゼミの特長が「作品」制作。ルポルタージュや映像ドキュメンタリーを作ります。さまざまな経験を重ね、メディアを通じて不特定多数に自分の問題意識を訴えていく難しさと素晴らしさを知る演習が、これからの時代を生きる学生に必要なメディアリテラシーの養成につながります。
■ 個性的な先生が揃っています
「語」について研究している秋元先生、「漱石、鴎外、芥川から江國香織までの日本の近現代小説」を研究している篠崎先生や、専門は日本美術史で、授業では「源氏物語絵巻からあさきゆめみし」までを取り上げている稲本先生などがいます。
■ 「日本の歴史や文化を多角的に学びたい」(2年生 鍵和田悠さん)
「日本の歴史や文化の中で、とくに幕末に興味があり、明治維新以降に日本が何を失って、何を得ることができたのかをしっかり学んでいきたいと思います。また海外にも目を向け、恵泉の海外研修、平和やキリスト教関連の授業にも参加し、多角的な視点を持てるようになりたいです」
■ 学内だけでなく、学外まで広がる“学び”
梨花女子大・言語教育院で春休みの3週間、韓国語を学びながら韓国の生活と文化を体験します。この他に新羅大学校との交換留学、1ヶ月の短期語学研修プログラムもあります。日本語教員養成課程では、タイのパヤップ大学などでの日本語教育実習を行います。







