■ 欧米を中心に世界各国の歴史文化事情を学習。空間的・時間的広がりを越える多元的な学びを展開します
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 140万3000円 |
■ 文化を学べば人間の姿がみえてくる
歴史文化学科の学びは、文化の空間的な広がりや時間的な変遷を訪ねる、まさに「知的冒険」。幅広い視点を養い、他者の再発見だけでなくより深い自己理解に到達することをめざしています。国際社会学科の東アジアコースの科目も履修できますので欧米とアジアを横断した学習が可能です。
■ さまざまな国の文化や歴史を学ぶ
欧米を中心にさまざまな国の文化や歴史を多くの海外現地実習プログラムと豊富な講義科目を通じて学びます。国や民族といった境界を越え、美術、宗教学、哲学といった多様な切り口から異文化理解への扉を開きます。たとえば有名な世界遺産がいかに作られ、保存されるに至ったか、文化や政治の交流の歴史から解読します。
■ 「知識と興味を掘り下げることができた文化研修」(4年生 山崎未央さん)
「25日間のイタリアでの文化研修は、自分なりのテーマを決めて臨むことによって、知識を広げ、興味を深めることができました。伝統工芸が数多く残っているイタリア。どのような人によって、どのように作られているのかを知ることによって、イタリアの歴史文化の一端に触れたように思います」
■ アメリカ、韓国などへの長・短期留学制度のほか、さまざまな国際交流プログラムが充実
ノースウェスタンカレッジ(アメリカ)などで長・短期留学制度あり。また、タイ北部の農村で行われる「タイ国際ワークキャンプ」も実施。学内外から留学生を招き、シンポジウムや食事会を行う、学生による交流プログラムも盛んです。
■ スペイン語南米文化研修旅行
南米(ボリビア・ペルー)での実践的なスペイン語研修は、当地の豊かな文化・歴史事情を体験することを目的とした、本学独自の海外研修プログラムです。3週間にわたる期間で、ホームステイや日系移住地・先住民村訪問、世界遺跡探訪、青年海外協力隊の活動視察や現地大学生との交流会など、内容の濃い研修となっています。
■ 英国のプロ演劇集団のアクターと英語でコミュニケーション
毎秋、歴史文化学科主催で上演する「インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドン」英語劇が今年も開催されました。今回の演目はオスカー・ワイルド原作の「カンタヴィルの幽霊」。上演後は演者と直接話ができる打ち上げパーティもあり、英語コミュニケーション実践の機会として、多くの学生が参加しています。











