■ 欧米、アジアをはじめとする世界各国の文化事情を学習。空間的・時間的広がりを越える多元的な学びを展開します
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 140万3000円 |
■ 文化を学べば人間の姿がみえてくる
文化学科の英語名“Department of Trans-Cultural Studies”。つまり、文化の越境を提案する学科という意味です。文化学科は、文化の空間的な広がりや時間的な変遷を学ぶ、まさに「知的冒険」。幅広い視点を養い、他者の再発見だけでなくより深い自己理解に到達することをめざしています。
■ さまざまな国の文化や歴史を学ぶ
「文化領域」「アメリカ・ヨーロッパ」「アジア」「文化史」とさまざまな国の文化や歴史を学びます。国や民族といった境界を越えた視点を持ち、歴史や美術、宗教学といった多様な切り口から異文化理解への扉を開きます。
■ 「知識と興味を掘り下げることができた文化研修」(3年生 山崎未央さん)
「25日間のイタリアでの文化研修は、自分なりのテーマを決めて臨むことによって、知識を広げ、興味を深めることができました。伝統工芸が数多く残っているイタリア。どのような人によって、どのように作られているのかを知ることによって、イタリアの歴史文化の一端に触れたように思います」
■ アメリカ、韓国などへの長・短期留学制度のほか様々な国際交流プログラムが充実
ノースウェスタンカレッジ(アメリカ)、新羅大学校(韓国)などで長・短期留学制度あり。また、タイ北部の農村で行われる「タイ国際ワークキャンプ」や、「韓国研修旅行」も実施。学内外から留学生を招き、シンポジウムや食事会を行う、学生による交流プログラムも盛んです。
■ スペイン語南米文化研修旅行
南米(ボリビア・ペルー)での実践的なスペイン語研修は、当地の豊かな文化・歴史事情を体験することを目的とした、本学独自の海外研修プログラムです。3週間にわたる期間で、ホームステイや日系移住地・先住民村訪問、世界遺跡探訪、海外青年協力隊の活動視察や現地大学生との交流会など、内容の濃い研修となっています。
■ 英国のプロ演劇集団のアクターと英語でコミュニケーション
毎秋、文化学科主催で上演する英語劇が、「インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドン」を招き、今年も開催されました。今回の演目はオスカーワイルド原作の「カンタヴィルの幽霊」。上演後は演者と直接話ができる打ち上げパーティもあり、英語コミュニケーション実践の機会として、多くの学生が参加しています。







