■ 医学・医療を通して人類の福祉に貢献する人材を育成します
| ■募集人数 | 68人 (2012年度一般入試募集実績。) |
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医学科 |
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■ 医学科
医学部は、6年間一貫教育をとっており、1学年にも医療の現場を体験できる独自な授業が設けられています。それが、EEP(Early Exposure Program)です。これは、高齢者施設や重症心身障害児施設、リハビリテーション施設などで実習を行うものです。医療現場のスタッフの苦労や患者さんのニーズを体験することで、医学・医療を学ぶ心構えを身につけるとともに、医療教育へのモチべーションを高めます。 また、臨床医をめざす者にも研究能力を賦与するための基礎づくりに力を注ぐ―これも伝統的な教育方針の一つとして、大切にしています。
■ カリキュラム(1~4学年)
1学年では日吉キャンパスで基礎教育科目として、外国語科目、人文・社会科学科目、基礎科学必修科目、医学基礎教育科目を設置。2学年では、医学の基本となる解剖学、生理学などが設置された基礎・社会医学系科目を履修。3学年では、基礎・社会医学系科目の幅を広げ、医学・医療関連の生物学的、社会的な知識を固めます。4学年では、総合臨床・社会医学系科目として、基礎診断学が設置され、それぞれのテーマに従って関係する複数の診療科が参加して、教育が行われます。
■ カリキュラム(5・6学年)
5学年から6学年2学期までを通して、臨床実習が行われます。この実習では、小グループに分かれて各科をまわり、直接患者さんに接していきます。その中から知識を深め、技術を高めるとともに、責任感や指導力、協調性など、医療に携わる者として不可欠な能力を学んでいきます。
■ 自主学習
「自主学習」というシステムでは、多数の研究テーマの中から希望のものを選びます。教員と直接マンツーマンに接しながら研究に取り組み、研究成果は発表の機会が与えられるなど、臨床医を目指す学生のための基礎づくりとなります。中でも優れたものは専門学会で発表されたり、海外雑誌に投稿、掲載されたりすることもあります。
■ 医学部の教育目標
医学部は建学者である福澤諭吉の「実学の精神」、「独立自尊」、「半学半教」の精神に加えて、北里柴三郎初代医学部長が医学部創立に際し述べた「基礎医学と臨床医学の連携重視」を理念としています。診療科同士の有機的な連携と基礎と臨床相互の活発な共同研究を通して、創造性あふれる研究を展開し、世界に雄飛し得る人材を育成します。また同時に、豊かな人間性と高い倫理観を有する人材の育成にも力を注いでいきます。








