■ 日本の医学を支えてきた慶應医学の雰囲気に触れ実習を重視したカリキュラムで実践力を養います
| ■募集人数 | 70人 (2012年度一般入試募集実績。) |
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看護学科 |
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■ 看護医療学部
看護医療学部で学ぶ内容は多岐にわたります。具体的には、「表現力および情報リテラシーを高める領域」「看護学の基盤となる領域」「看護学の軸となる領域」「看護の実践力を高める領域」という4領域・12分野を探究していくためにそれぞれの本質をふまえた学習内容が用意されています。また、福澤諭吉の教育に関する教えのひとつ、「半学半教」を重んじ、学生と教員が「教えたり教えられたり」しながら自由に意見交換します。看護や医療の数多くの問題に正面から取り組み、一人ひとりが問題発見・問題解決の能力を身につけることを目指します。
■ 学び方の特色
カリキュラムは4領域12分野で構成。一つめは表現力・情報リテラシーを高める領域で、情報処理、外国語などの学習をします。二つめは看護学の基盤となる領域。「看護学原論」「生活援助技術」などを学習するほか、看護に必要な感性を磨きます。三つめは看護学の軸となる領域で「人間の成長発達」「健康と疾病」を学習。健康や疾病を日常生活との連鎖で考えていきます。四つめは「臨床看護」「コミュニティケア」など看護の実践力を高める領域です。学びを現実の看護に適用する臨地実習などを行います。この他、4年次選択科目として、研究発表など、ゼミ形式の授業を行う「プロジェクトI・II」で基礎から応用までを統合していきます。
■ 受験資格が得られるもの
看護師〈国〉、保健師〈国〉、助産師〈国〉
■ 看護医療学部の教育目標
21世紀の医療は、病気を治す「cure」から病人を癒す「care」への転換が求められています。本学部は、福澤諭吉の「独立自尊」の精神を学ぶことで自分を律し、人権尊重の理念に基づき人々の権利を守るとともに、看護職として自らを成長させていけるような人材の育成を目標としています。また、看護の対象となる方を理解することや、チーム医療の連携に必要な「言語コミュニケーションと情報リテラシー能力の向上」にも取り組み、さらに健康を取り巻く現状を改善・発展させるために必要な創造性・研究的視点の育成にも重きを置いています。
■ キャンパス
1・2・4年次は湘南藤沢キャンパスで、3年次には信濃町キャンパスで学びます。総合大学という利点を活かし、総合政策学部や環境情報学部など問題解決型の学部との間で学生たちが互いに良さを伸ばす「協同作業」「相互乗り入れ」を積極的に行っています。








