■ 世界経済をリードする次代に合った指導的経済人を育成します
| ■募集人数 | 750人 (2011年度一般入試募集実績。) |
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経済学科 |
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■ 経済学科
日本最古という伝統を持ちながら、積極的に新しい教育に取り組んでいるのも経済学部の特色です。今までにも、時代の流れを取り入れて、思い切ったカリキュラムの見直しを行ってきました。また、情報化時代を予見し、情報関連科目をいち早く導入。現在では、操作技術はもちろん、情報処理を前提としたコミュニケーション能力の養成や、様々な研究への利用技術等を身につけるなど、充実かつ先駆的な教育が行われています。情報処理技術を応用した新しい知のあり方を学科独自に追究しています。
■ 第1・2学年
第1・2学年は日吉キャンパスで学生生活を送ります。専門基礎科目を履修し、経済学の基礎理論を学習。並行して「統計学」を学ぶことにより、早い時期から観察データの分析法を身につけていきます。
■ 第3・4学年
第3学年以降は三田キャンパスで経済学を本格的に広げ、深めます。経済学の根幹をなす10分野からなる基本科目と関連科目を履修。また、自分の目標と関心に沿って履修できるのが特殊科目。約50科目から選択し、選択した科目に従い、卒業論文、英語エッセイの提出、研究成果発表などを行っていきます。
■ 3つの柱
2005年度より伝統的な研究会にさらに2つの柱が加わり、これら3つの柱で、新たな時代に果敢に挑戦していく人材を生み出し続けます。
1研究会 様々な視点、手法で経済の諸問題を解決するための研究活動を行います。
2PCP(プロフェッショナル・キャリア・プログラム) 「法と経済」「ファイナンス」「公共政策」「国際経済」「環境経済」の5つのコースで、英語による少人数の講義を通して専門知識を修得します。
3研究プロジェクト 学生が主体となりテーマを設定する「自発展開型」、教員がテーマを設定する「誘導展開型」があり、広範で多様な研究テーマを追求することができます。
■ 経済学部の教育目標
経済学部の教育目標は、経済学の基本原理に対して、しっかりとした知見を持ち、その上で応用・実践できる能力を養うこと。さらに、経済学だけに特化するのではなく、幅広い領域の学識を身につけた人材を育てることです。そのため、例えば、「経済学を学ぶことで国際的なエコノミストとしてどのように活動できるか」といった、理論を実践へと高めていく能力を開発できる教育を積極的に展開しているほか、さらなるカリキュラムの改革に取り組んでいます。








