■ 研究会中心のカリキュラム。興味を徹底追求できる環境が、ここにはある
| ■募集人数 | 275人 (2011年度一般入試募集実績。) |
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総合政策学科 |
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■ 総合政策学部
総合政策学部は、複雑化する21世紀の世界の問題を発見し、問題を解決して社会を先導する「問題解決のプロフェッショナル」を育成します。フィールドワークやインターンシップなど、問題解決の現場体験を通じて、皆さんの学びを支援します。また、2007年春より、学生が自ら能動的に問題を発見・分析・解決する能力をつけるため、新しいカリキュラムを導入。その中心は研究会であり、必要に応じて、入学直後から履修できます。研究会では教員・大学院生・学部生による共同研究・実践を通じて、大きな知的刺激を得られるでしょう。
■ 研究会・卒業プロジェクト
カリキュラムではすべての科目が、基礎から専門へと積み上げるのではなく、フラットに置かれているため、学年に関わらず履修できます。その核となるのが「研究会」。原則、2年次から春・秋学期毎に最大2つの研究会を履修できますが、本人の能力次第では1年次からの履修も可能です。ここでは専門性の追究を学部の段階から行うために、教員と大学院生、学部生は協働・協同的な研究体制を推進しています。これは学生に対等な役割を期待するものです。全ての学生は卒業までに、「自分自身の研究の集大成」として「卒業プロジェクト」に取り組みます。
■ セメスター制
春学期・秋学期の半年毎に履修・成績通知が行われ、学習計画の達成度の確認、カリキュラムの変更・修正が容易です。また、他学部の総合教育科目や専門科目を履修し、最大で60単位を卒業単位に含めることができます。
■ インターンシップ/フィールドワーク
SFCでは、自学自修的に行う学習・研究活動(オフ・キャンパス・スタディ)を推奨しています。インターンシップ(企業研修)ではさまざまな企業やNPOで実際の仕事の経験を通して、フィールドワークでは研究テーマに関係した活動を行うことで、体験に基づいた深い知識を身につけることができます。
■ SFCについて
総合政策学部と環境情報学部は1990年、同じ湘南藤沢キャンパス(SFC)に誕生しました。2つの学部の垣根は非常に低く、自由に行き来して学ぶことができます。強いて言えば、総合政策学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」ということになるのでしょうが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えてはいません。実社会の問題の多くは文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。カリキュラムの面で、科目の取得要件が少し異なるほかは両学部にほとんど違いはなく、どちらの学部に所属していても受けられる授業や研究会は共通です。








