■ 大学院教育も充実。法律学科と政治学科。次代に活躍するリーダーを育成します
| ■募集人数 | 560人 (定員は一般入試の募集人員。) |
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法律学科 |
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政治学科 |
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■ 法律学科/政治学科
法律学科、政治学科合わせて約120名の専任教員を揃え、現代社会の変化に対応した科目を用意しています。
法律学科では、社会的に注目され始めている法現象に対応した科目を積極的に開講。国際取引法、知的財産法、医事法、EU法、環境法などが代表的です。
政治学科はわが国の政治学科の中で最多の教員数と科目数を誇り、日本政治、政治哲学、思想・理論、行政・政策研究、国際政治・外交、現代社会・(マス)メディア研究、諸外国の地域研究など、多様な取り組みが可能です。
両学科は車の両輪のような協力関係にあり、独立性を持ちながら研究・教育面での融合に取り組み、多角的な学びを可能にしています。
■ カリキュラム
法科大学院や他の専門職大学院を視野に入れて、次のような特色を持つ新しいカリキュラムを導入しました。
○学生の自主性を重んじたカリキュラム編成
○豊かな人間性を育てる教養科目の充実
○さらなる外国語教育の充実
○人文科学・自然科学の副専攻の導入
○留学も意識した学部全体のセメスター制
○進路別に細分化された演習形式授業の充実
■ 少人数制授業
両学科とも少人数制授業の拡充に努めています。特に演習や特殊研究、研究会授業を一層充実させ、学生一人ひとりの思考能力、分析能力を高めていきます。
■ 学び方の特色
“第2の専門”を持つ個性派学生を育てるために、法律学や政治学の専門的な知識を持った上で、他の特定分野についても深い知識を持つことを目指します。また、外国語にも強い国際派学生を育成するため、外国語科目にレベル別や目的別クラス、集中授業などを用意しています。
■ 法学部の教育目標
<法律学科>
法律家を育てるだけでなく、社会現象を法律的にとらえる能力、つまりリーガルマインドを養うことが目標です。
<政治学科>
政治家や公務員を育てるといった狭い目的だけではなく、個別の行為や現象を全体との関連で適切に位置づける能力、つまり組織の指導者に問われるゼネラリストとしての資質の涵養を目標としています。











