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慶應義塾大学(ケイオウギジュクダイガク)

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理工学部
 

■ 「学門別入試」で、より自由な学科選択が可能に。刺激的で創造的な学習・研究環境

■募集人数650人   (2011年度一般入試募集実績。)
 
  機械工学科

  電子工学科

  応用化学科

  物理情報工学科

  管理工学科

  数理科学科

  物理学科

  化学科

  システムデザイン工学科

  情報工学科

  生命情報学科

 
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創想館/2000年竣工。正面階段上に位置し、先端専門研究室などが入っています
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中央試験所/理工学部が誇る大型実験機器を、学生自身が直接操作することが可能です
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学生コミュニケーションルーム/明るく広々とした学生たちの憩いの場です
 
学ぶ内容

■ 理工学部

理工学部が目指す理想の教育研究のキーワードのひとつが「創発」です。創発とは、新たな科学技術を生み出すために、お互いが協力・啓発し合い、より高次の成果を発現する、開かれた創造の場を言います。理工学部では、各学科が自らの専門領域の研鑽に励むと同時に、学問の枠にとらわれない未知の学際領域の諸問題を、より自由に、より多面的に、協同究明していきます。そうした研究環境が、学部学生のフロンティア精神を育み、秘めた創造的能力を最大限に引き出していくことでしょう。

授業

■ カリキュラム

理工学部では入試の時点で、5つの「学門」のいずれかを選択します。「学門」は物理、数学、化学、メカニクス、情報の分野に対応して設置されており、この学門別に入試を受けます。入学後は、これらの分野の中から自分の興味や関心の持ち方に応じて、まず理工学全体を見渡します。そして徐々に焦点を絞り込んでいき、その上で所属学科を決めるのです。入学後の学科選択や科目選択がより自由になるのはもちろん、別々の学門から入学した異なる関心を持つ学生同士が、ともに学ぶことができる…それは科学技術全体を学ぶ者にとって、非常に刺激的で創造的な学習環境といえるでしょう。

学部のプロフィール

■ 理工学部の歴史

1944年、義塾出身の製紙王・藤原銀次郎が創立した藤原工業大学が寄付され、慶應義塾大学工学部となりました。その後、理工学部に改組。1996年には従来の8学科から10学科に。2000年には大学院理工学研究科を改組し、基礎理工学専攻・総合デザイン工学専攻・開放環境科学専攻を設置。2002年には生命情報学科を創設し11学科体制に。2003年9月には大学院理工学研究科に先端科学技術国際コースを設置。約70年の中の改革を通して先導者たる人材を育成しています。

 
問合せ先:〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
045-566-1000 
〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
045-566-1000 
所在地 最寄駅

矢上キャンパス : 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1

「日吉(神奈川県)」駅から徒歩 15分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・数学
・物理学
・化学
・環境科学
・機械工学
・電子工学
・建築学
・応用物理学
・応用化学
・経営工学

就職率・卒業後の進路情報の見方

■卒業後
理工学部を卒業した学生は、約7割が大学院に進学し、約3割が各業種の企業に就職(公務員・教員を含む)して、活躍しています。高度技術社会が必然的に優秀な技術者を求めていることに加えて、理工学部卒業生の持つ“明朗で協調性のある人柄”や、“主体性をもって道を切り拓いていく積極性”が高く評価され、さまざまな業種の企業から求められています。
機械工学科の教育プログラムが、2003年度 JABEE認定(技術者教育認定)され、卒業と同時に技術士の一次試験免除資格が得られるようになりました。技術士の資格は、欧米各国の対応する資格と同等と認められており、国際的な活動に価値ある資格です。また、システムデザイン工学科を卒業し、2年以上の実務経験を積むと、一級建築士(国)の受験資格が得られます。


慶應義塾大学(私立大学/東京・神奈川)