■ 広い視野で人間への理解を深めるとともに、ヒューマン・サービスを実践的に学び、共生社会を坦う人材を育成します。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万円 (入学金、授業料、施設設備費の合計 ※分納可) |
■ 「ケアする心」を養い、ヒューマンサービスに携わるにふさわしい人材を養成
「ケアする心」とは、相手を思いやり、相手の望むことを理解し、相手をいたわる心。この「ケアする心」を養い、ヒューマンサービスに携わるのにふさわしい人材を養成します。社会福祉士国家試験受験課程を設置した学科なので、必要な課目を履修すれば卒業と同時にこの資格の受験資格を得ることができます。
■ 『ライフデザイン・コース』・『ソーシャルワーク・コース』の2コースから選択
『ライフデザイン・コース』では社会福祉の基本を学び、『ソーシャルワーク・コース』では社会福祉の基本や実践を学習。社会でのあるべき福祉の姿について模索しつつ、共生の思想を身につけていきます。全人格的な人間教育を通じ、高い問題意識を持って社会を見つめ、広い教養と実践力を兼ね備えた人材を育成します。
■ 他人、そして自分自身を見つめる「共生とケア演習」「コミュニティと共生社会」
「共生とケア演習」は、社会福祉の援助技術を学ぶ授業。他人とどう向き合うかという問題は、つきつめると自分とどう向き合うかという問題です。まずは自分を見つめることから授業は始まります。「コミュニティと共生社会」は、共生という考え方を学ぶ授業。こちらの授業も自分自身について深く掘り下げていきます。
■ 3年次に福祉施設・機関での実習を2回行います
新潟県内各地の福祉施設・機関の協力を得て、2年次に事前実習を2回、3年次に2週間の現場実習を2回(基礎実習・展開実習)行います。基礎実習では施設の役割と機能、社会福祉士の役割を理解し、実際の援助方法・技術を習得。展開実習では、社会福祉士の援助の実際を学び、福祉専門職としての自覚を高めます。
■ 社会福祉士国家試験受験資格・社会福祉主事任用資格を取得
社会福祉士国家試験受験資格は専門の課程を履修することにより取得できます。国家試験は4年次の1月末に行われ、多くの学生は、この試験の合格をめざして、1年次から専門知識を学びます。また、国家試験対策講座も行っています。社会福祉主事任用資格は特定の科目を履修して卒業した者に与えられます。
■ 将来の就職を見据え、1年次から自己分析を促すなど、ハイレベルな就職支援
3年次に「キャリア開発」を開講し、自己分析・業界研究等実践的な講座を通じて、将来のキャリア・プランの形成―就職活動に備えます。また、社会福祉士受験資格取得のための実習のほかに、ボランティアやインターンシップで、福祉施設を訪問し、介護技術を学び、福祉専門職としての自覚をさらに高めます。








