■ 2コースに分かれ、臨床心理学・発達心理学・社会心理学の3領域を体系的に学習
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万9100円 |
■ 心の病理に対応できるカウンセラーを養成する「臨床心理学コース」
「臨床心理学コース」では、臨床心理学領域を中心に学習します。人間の悩みや対人援助のあり方について臨床的にアプローチし、病院臨床、学校臨床、福祉臨床、司法臨床など、多様な分野での心理的援助について専門知識を養います。また、大学院へ進学し、臨床心理士への道も広がっています。
■ 心の法則性や変化を社会心理学や発達心理学の視点から学ぶ「心理学コース」
「心理学コース」では、発達心理学領域と社会心理学領域を中心に学習します。発達心理学領域では、生涯発達および社会性の発達という視点から、人の健全な発達のプロセスについて深く学習。社会心理学領域では、対人関係にかかわる心理プロセスや相互作用について実証的にアプローチし、それらの法則性の解明をめざします。
■ 心理学の基礎をしっかり学び、深く学ぶ
心理学科では、1年次は両コース共通で基礎を学びます。そのため、幅広い心理学と人の心の変化についての基礎が身につきます。2年次以降は、学生の関心に応じてコースに分かれ、専門知識を学びます。1年次の基礎学習によって2年次以降スムーズに取り組んでいける環境を整えています。
■ 心理学専攻では、「京都・犯罪者の心理」に関する本学科オリジナル講義も
京都を社会心理学の知見から学ぶ「京都文化心理学」を開講。京町家の癒し効果、能などの伝統芸能と心の関係などを体験を通して学習します。また、「犯罪心理学」では、プロファイリングの手法を用いて、犯罪の理論、目撃証言者、ウソ発見、自白の心理について学習し、犯人像に迫ります。
■ さらに高度な専門知識を修得したい学生は、大学院の心理学専攻へ
本学併設の大学院人間関係学研究科(修士課程)は臨床心理士養成の指定大学院(一種)に認定されています。臨床心理コースでは臨床実習を豊富に取り入れ、心理カウンセラーなど高度な心理臨床家を養成。臨床心理士受験資格を取得できます。心理学コースでは社会心理学、発達心理学の分野で活躍できる人材を育成します。
■ 幅広い心理学の学習が可能
臨床心理学、発達心理学、社会心理学を中心とし、認知心理学、人格心理学、生理心理学など多角的な心理学を学べます。少人数制で、アットホームな風土の中で、他者と共生する力(リエゾン<つながり>を持てる力)を養ってください。








