■ 「日本語日本文学専攻」と「国際英語専攻」の2分野に分かれ、専門分野をより深く学習
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 135万7100円 |
■ 【日本語日本文学専攻】「日本語の性質や特色」「文学の深さ」「日本の歴史・文化」を探究
日本語日本文学専攻では「日本語学」「日本文学」「書誌文化学」「京都歴史文化学」の各領域で一人ひとりの興味・関心に対応。「社会人として必要とされる日本語運用能力の習得」「対人関係の基礎となるコミュニケーション力の養成」「日本の歴史、文化、文学についての基本的な理解」の3点を中心に据え、学習を進めます。
■ 【国際英語専攻】英語力が確実に向上し、世界に向けた英語活用スキルも習得
国際英語専攻では、「英語コミュニケーション領域」「児童英語」「異文化理解・観光文化」の各領域に対応。「国際人の基礎となる基本的で実用的な英語力の習得」「就職後の活用を視野に入れた英語の実践的運用力の練磨」「英語文化圏の歴史、文化、文学についての基本的な理解」の3点を中心に据え、学習を進めます。
■ 少人数制の丁寧な教育ときめ細かな教育課程で、専門的な知識を習得
本学科では、少人数制でアットホームな雰囲気の授業で学生一人ひとりの興味・関心に対応。各専攻での学習の導入を図る「オリエンテーション」、2・3年次の具体的実践科目「スキル」、3・4年次の専門科目「スタディ」、卒業論文につながる「グラデュエーション」の4段階に分けた教育課程で段階的に専門性を高めていきます。
■ 心理学分野の学習も可能に
人文学部内に併設する心理学科との連携により、ことばや文学、歴史文化を人の心の問題として学ぶことができるようになりました。認知心理学、人格心理学、京都文化心理学、児童心理学といった科目を関連科目として設定します。
■ 多彩な交流や海外留学で異文化を体験できる環境も
キャンパス内でのEnglish Conversation Lounge(昼食をとりながら英語でおしゃべり)、外国人留学生との交流、キャンパス外での英語による京都案内、英語合宿、国内留学、海外長期留学、セメスター留学、海外インターンシップなど多彩なプログラムがあります。また、留学奨学金制度は、とても魅力ある制度のひとつです。
■ 多文化共生の時代に、自己のアイデンティティを確立する
本学科は、これまでの日本語日本文学科と国際英語学科を統合し、「語学」「文学」「文化」「歴史」の各領域を融合。「日本文化を国際的視野で検証し世界へ発信する」「自国の文化にも深い理解を持つ」「自国文化と異文化の両者への理解と愛情を兼ね備えた人間性を養う」の3つの視点から教育を展開します。











