■ 「日本語日本文学専攻」と「国際英語専攻」の2分野に分かれ、専門分野をより深く学習
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万7100円 |
■ 【日本語日本文学専攻】3つの領域で日本の言葉や文学、歴史を学ぶ
日本語日本文学専攻では、国語教員・司書を目指す人のための「日本文学領域」、日本語の使用実態や仕組みについて学ぶ「日本語学領域」、京都を中心としたフィールドワークで体験的に学ぶ「京都歴史文学領域」の3領域で学習します。
■ 【国際英語専攻】英語力が着実に向上し、世界に向けた英語活用スキルも習得
国際英語専攻では、充実した留学制度を通して将来通訳、翻訳家を目指す人のための「英語コミュニケーション」、英語の先生や児童英語インストラクターを目指す人のための「英語教育」、国際都市京都のガイドを目指す人に最適な「異文化理解」の各領域を用意しています。
■ 古都にある大学ならではの伝統文化教育も充実
日本語日本文学専攻では、京都という世界有数の歴史都市に立地する本学の地の利を活かして、文学や歴史の舞台を訪ねる実地研修をさまざまな授業で実施。本物の古文書や古典籍に触れたり、能・狂言や文楽・歌舞伎などの伝統芸能を鑑賞する機会も設けています。さらに、華道や茶道などの伝統文化教育も全員が受講できます。
■ TOEIC300点アップを目指した科目の開講
国際英語専攻では、入学から卒業までの4年間にTOEIC300点アップを目指すための科目「TOEIC I~IV」を開講しています。I~IVそれぞれが導入・発展のクラスに分かれており、一人ひとりが無理なく段階的にスコアアップできるようになっています。
■ 資格チャレンジへの積極的な援助
専門の授業と連動している教員免許状、司書教諭、司書、博物館学芸員の他、総合(国内)旅行業務取扱管理者や日本漢字能力検定、実用英語技能検定など、将来の就職に活かせる資格を幅広く支援。また、キャリアセンターでも資格対策講座を実施したり、専門スタッフが相談にのったりと、きめ細かくサポートしています。
■ 多彩な交流や海外留学で異文化を体験できる環境も
キャンパス内での英会話ラウンジ(昼食をとりながら英語でおしゃべり)、外国人留学生との交流、キャンパス外での英語による京都案内、韓国文化体験、国内留学、海外長期留学、セメスター留学、Work Study Abroadなど多彩なプログラムがあります。また、留学奨学金制度は、とても魅力ある制度のひとつです。






