■ 機械システムのハードウェアから管理技術のソフトウェアまで、柔軟な発想と、さまざまな視点を持った技術者を育成
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 157万1160円 (2年次は130万500円 [分割可能]) |
■ 機械技術とシステム技術を融合した新分野を学びます
生産技術や制御・環境分野などの著しい発展をふまえ、機械技術とシステム技術をあわせた広い範囲を学びます。機械のハードウェア(機械の仕組み、材料、加工技術)とソフトウェア(情報、制御技術)の両方を広く学び、ロボット(メカトロニクス)・制御・環境分野の専門家として活躍できる基礎学力を身につけます
■ 1年生は、1人1台ロボットを作成
本学科では、1年生に1人1台ロボットを作るという課題を与えています。実際に手を動かして作ることで、それぞれの部品の特徴を知るのはもちろん、さらに高性能にするためには何が必要か、といった次なる学びへの動機付けにもなるのです
■ 人間の手をかりずに動く自立型ロボットを作ります
昆虫型ロボット、医療福祉ロボットや2足歩行ロボットのように、機械技術に電気・電子・制御・情報技術などを加え、柔軟・高度化した装置を作り出すメカトロニクス。環境問題を考慮した開発・設計・制御を行うための機械工学を基礎に電気・電子・制御・ロボット・情報・環境工学やコンピュータ支援技術CAD/CAM/CAEを学びます
■ 新しいロボット研究「ロボテックス研究室」
少子高齢社会へ向かうなか、ロボットはマイクロマシン・脳とともに世界的に期待されている研究領域です。そこで本研究室では、小型ヒューマノイド・ロボットによる人間らしい動作の研究、マイクロマシンへの展開を視野に入れた小型機械の研究、人間のDNAに着目したロボットの研究などを進めています
■ コンピュータの技術を活かし、情報処理会社や自動車メーカー、機械製造会社へ進出
先輩たちの就職先は自動車メーカーや機械製造会社、精密機械製造など機械を取り扱う会社が中心ですが、学科の特徴を活かし、近年は情報処理会社への就職も増えています
■ 求人企業開拓に力を入れる就職委員会が徹底支援
主任教授・各学科の教員・就職課の職員で構成する就職委員会を設置。「質」を重視する企業の傾向をふまえ、就職指導の方針作成や、就職入門講座・職業適性検査・就職講演会・面接対策などを2年生から実施。新規求人企業の開拓にも力を入れており、学生が納得のいく就職を実現できるよう指導・支援を徹底しています









